語学のブレイクスルーの目安は何時間?人によって違うかも

韓国語の勉強をするようになって、いろんなところで「ブレイクスルー」という言葉を耳にするようになりました。私の認識では「ある日突然、しゃべれるようになる、聞き取れるようになる」というイメージでした。

韓国語学習ジャーナルhanaVol.1」に、200時間がブレイクスルーの目安と書いてあったのが印象に残っていました(P30)。私は、200時間をとっくに通過しているにも関わらず、そうならない自分をもどかしく思ったこともありました。

そんな時「”少し聞き取れるようになったかも…とかディクテーションのスピードが上がったかも”っていうのもブレイクスルーなのかなあ・・・?」ってボソっと言ったところ、あこ韓ブログのあこさんが「それも立派なブレイクスルーですよ!」とおっしゃってくれました。

「突然ペラペラしゃべれるようになることだけがブレイクスルーじゃないんじゃない?時々進歩を感じることだってブレイクスルーなのかも!」と思えてすごく励みになったんです。試しにその後、「韓国語学習ジャーナルhanaVol.1」の付属CD(hana+one)を引っ張り出して聞いてみたところ…、けっこう聞き取れる!コンテンツにもよるけれど、6~7割聞き取れる!!

この時、StudyPlus(学習記録アプリ)に記録し始めた去年の6月から、500時間経過していました。下の画像は今年の2月中旬。もちろん、記録を付け始める前も勉強は継続していましたが…。

breakthrough_1

今日、このエントリーを書くにあたって、もう一度聞いてみたのですが「あれ?インタビュー>ニュース>文学作品の順で聞き取れる!」と強く実感しました。ちなみに、今の時点で626時間です。2月より少しですが進歩しています。

恥ずかしながら^^;、「hana」を初めて買った時は背伸びしていました。勉強をし始めて3か月目くらい目で第1号を買ったものの、音声を聞きながらハングルのスクリプトを追うだけで一杯いっぱい。あの時は「楽譜を読んでるみたい」という感想しか出て来ませんでした。

だから、約2年弱で「ハングルを追うだけで精一杯」から「何も見なくても内容が6~7割分かる程度」まで進歩したということです。時折こうやって「〇〇の時点から自分がどのくらい進歩しているか」をチェックすることは、客観的に進歩を感じにくい独学者には励みになると思います。

私は、先月から時々スカイプレッスンを受けているので完全独学とは言えませんが、継続してスカイプレッスンを受けているわけではないので、誰かから「上手になったね」という評価はもらう機会がありません。だから、自分で自分の進歩を客観的に見つめる重要性をひしひしと感じています。

200時間というのは目安として頭に入れておきますが、私は100時間ごとにチェックしていくつもりです。

今日のまとめ。学習記録をつけることをお勧めします!

シェアする

フォローする