日本人作家の本を韓国語で読むスカイプレッスン

さて、19日は「トークの日」ということで私が時々受けているスカイプレッスンの「Cafetalk」のポイントが半額バックされる日でした。

例えば、この日に2000ポイントのレッスンを受けると、後日1000ポイント帰って来るので、実質、半額で受けられるという仕組みです。

基本独学ですが、この機会だけは見逃せない!と思って3月から月1回、この日には必ず何かしらのレッスンを受けています。今月は、「日本人作家の本を韓国語で読もう」を受けました。

先生はcaoli先生です。caoli先生はとっても面白い文章を書く方なので、レッスンはもちろんのこと、時々アップされるコラムも楽しむ読ませて頂いています。

5月19日に受けたレッスンの感想です。前に書いたかもしれませんが、このレッスンで私は、よしもとばななの「哀しい予感」の韓国語翻訳を読み進めています。

kanashiyokan

先生が音読した後に自分が音読、そして私の解釈。さらに原文と比べてみて「ここはなんで〇〇って単語なんですかねえ~」と先生に聞くと「韓国語にはこういう単語はないので、〇〇を使ったのかも」みたいな感じで進めています。

上記のようなレッスンの流れについては書いたことがあるので↓ 以下リンク。今日は割愛します。

日本の作家の小説を韓国語で読む
「哀しい予感」を韓国語で読む

今日は別の感想を…。

caoli先生のいいところは、フィードバックが充実しているということです。※Cafetalkにはフィードバックという流れがあって、レッスンのあとに講師が補足事項や感想を書いて送ってくれるんです。

例えばこんな文章があって、

그러다 보면 머리가 맑아지면서 많은 거들이 이해되고 정리되었다.

そうしているうちに頭がすっきりとしながらたくさんのことが理解され整理される。

と訳しました。下線を引いた場所、なんか変で意味が通りませんよね?~(으)면서っていうと、どうしても「~しながら」って訳してしまいます。

でもここは、「~で、~て」っていう意味ですよ。と教えてもらいました。つまり、

そうしているうちに頭がすっきりとしてたくさんのことが理解され整理される。

ちなみに原文は、

そうしていると、頭が冴えていろいろなことがよくわかってくる。

ここまでは授業でよくあることなんですけれど、先生は授業中に私がひっかかったところをメモでもしてるのか頭に入れているのか、フィードバックに例文付きで詳しく解説を付け加えてくれます。

-~(으)면서:~しながら、~でありながら、~で、~と言って

例)

작으면서 분위기 좋은 카페를 장만했다.(小さくて雰囲気の良いカフェを開いた。)

그는 "일본생활이 재미있다"면서 한국에 돌아오지 않는다.(彼は日本の生活が楽しいと言って韓国に帰ってこない。)

これは一例で、他にも私がおかしく訳したり、「これはどうなんですかねえ?」って尋ねたところはしっかりフィードバックしてくれます。

このおかげでグッと復習しやすくなります。また続きを一緒に読んでいくつもりでいます!

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