スカイプでTOPIKの過去問をレッスン

日曜日に受けた、スカイプでTOPIK2の過去問をやったレッスンについて感想を書きます~。先生は、以前の記事でフリートークをしていると書いたbora先生です。韓国ネイティブで日本語もお上手な先生。

事前に問題を解いて(中級部分だけですが)、答え合わせと分からない単語調べをしていたつもりでした。

でも実際にレッスンを受けてみると、私の勘違いが入っていた解釈もチラホラ・・・。

第41回過去問の읽기を使ってやりました。신문고っていう単語が、15問目に出て来ます。私は、신문(新聞)関係の言葉だと思って신문고を辞書で調べもせずになんとなく解いていました。しかも間違えてた・・・。

신문고って、韓国ドラマの史劇とかでもよく出てくる太鼓のことだったんですね。

先生が太鼓の話をし始めたので、「あれ?」って思って、新聞の問題なのになぜ太鼓が出てくるのか?とか一瞬分からなくなりました。先生の説明のおかげですぐに軌道修正しましたが・・・。独学だと勝手に勘違いが入ることがあるので注意しなければ!と思いました。

また、事前に調べてもよくわからなかった20問目の활쏘기。これは私が持っている朝鮮語辞典には載っていません。ネットで画像検索すれば、矢を射ることだとイメージできますが、そこまでやっていませんでした。

確かに、「昔話で学ぶ韓国語中級リーディング」のテキストの「かぐや姫」の話で「활을 쏴라!」というセリフがありました。でも활쏘기と名詞化しているので推測できませんでした。

この問題には、활쏘기を知らなくても文脈から正解しました。ただ、単語を知らないとその時点で一瞬「あれ?」ってひっかかって時間がかかりますからね。ただでさえ時間足りないのに。

先生に説明していただいたおかげで활が弓で、쏘다が撃つって意味だと気付きました。

また、先生は正解(の選択肢)を選んだ理由も時々聞いてくるので、勘であたった問題なのか自分できちんと理解して解いた問題なのかを再確認できます。選択問題だからこそ、勘で当たった問題は放置しておくと危険!それを防ぐことができます。

試験対策は、ハン検3級を取った時点で、一人でもできると勝手に思っていたけれど、TOPIKはあまり細かいことを知らなくても(変な話、単語を知らなくても)解けちゃったりすることがたまにあるので・・・危険です。または、自分ではどうしても納得いかなかったり調べても分からないこともあります。

昨日から受験申込も始まりました。あと117日ですわよ!受験する皆さん、一緒にがんばりましょう~~~!!

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