映画「ラブストーリー」でスカイプレッスン

風邪の症状はないのに謎の発熱のため、韓国語サークルお休みしてノロノロとブログを書いています。何なんだろ、ホント…。

さて、午前中は調子が悪くはなかったし、今月の原稿も書きあげたので、スカイプレッスンを受けました~(普段は独学で月に1回くらいスカイプレッスンを受けることが多い私です)。

今月は韓国映画を使ったレッスンをお願いしました。先生はCafetalkcaoli先生です。フリースタイルレッスンというレッスンの枠でお願いしてみました。

私の好きな映画「ラブストーリー(原題:クラシック)」の”傘に隠された真実”(←DVDのサブタイトル)の場面です。※映画の感想はコチラに書いています。

私は既にディクテーション(パダスギ)をして、台本で答え合わせしていましたが、細かい文法事項や解釈が分からないところがありました。

とても好きなシーンなので細部まで理解したくて今回お願いしたのですよ。結果、大満足のレッスンでした。簡単にまとめます。

1、まずロケ地。先生によると、この映画に出てくる図書館は慶煕大学の図書館だそうです。先生はその図書館に行ったこともあるそうです。いいな~。

それから今回使った雨のシーンもどこかの大学だそうで(忘れた…)そこはよくロケ地として使われるそうです。

2、間接話法と縮約。「〇〇って言ってたのよ」というセリフが多いため間接話法モリモリでした。何となくハングルに起こしていたけれど、間接話法と意識していなかった箇所も…。

また、間接話法も含め、縮約されているので辞書で見つけられない語句があったりしました。

3、私には聞こえない音が先生にはちゃんと聞こえていたこと。台本でチェックして「ここホントにそう言ってる~?」という疑問を持ったところを突っ込むと、「はい、そういってますよー」という部分もチラホラ^^;

4、最後、敬語!!主人公ジヘサンミン先輩にこの時点では敬語を使ってるんですね。まだそこまでの仲じゃないから、しっかり敬語を使っている点にも注目しました。日本語の訳はタメ口になってたような気がします。

間接話法、もうちょっと強化しないとなあ~。一度やったけれど、これで。↓(間接話法のすべて)

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まとめ。普段、一人でひたすら起こして答え合わせして、自分なりに文法解釈して楽しんでいますけれど、たまには先生に助けてもらって勉強するのもいいなって思いました。

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