朝鮮語辞典、付録の漢字音訓索引も大活躍中。

さて、またまた朝鮮語辞典の付録のお話です。前回は、用言活用表についてかきました→。今日は漢字音訓索引について書きたいと思います。

用言活用法ほどではありませんが、昨年の3月くらいから使用しています。特にマニアック韓国ドラマディクテーションで、あてはまりそうな単語を探す際に、よく使っています。

例えば、韓ドラのディクテーション中、こんなふうに聞こえてきました。

ね ぷろぐれむえ ちょんじゃいんじ  もrらっそよ(「太陽の女」第10話)

以下のように、まず起こしました。分からないところはひらがなで。

내 프로그램의 ちょんじゃ인지 몰랐어요.(注;このディクテは間違っています)

私の番組の〇〇だったなんて知らなかったわ。

男性(ドンウ)が、女性アナウンサー(ドヨン)が担当するラジオ番組を聴いていると、ドヨンがそこに来て、上のように掛けるんです。ラジオは生放送ではなく録音だった・・・という場面です。

だから、「ちょんじゃ」は、「視者」とかいう意味かなって思いました。でもラジオだから「視」はつかないかな?って。そこで、いきなり辞書で「ちょ」の部分をめくりまくって引くのではなく、漢字音訓索引で「聴」を探します。

あった!「聴」=「청」!!

そこから「청자」【聴者】(聞き手)をスムーズに探し当てました!!はい解決。意訳して、「私の番組のリスナーだったなんて知らなかったわ」でいいよね?って思ったら、間違ってました^^;

正解は・・・

내 프로그램 애청자인지 몰랐어요.

애청자でした…。~の「의」って未だにつけるかつけないか分からないんですよね~。「え」は「청자」の方にくっついていました。まあ、これは蛇足ですけどね。

とにかく、上のようにして、綴りを探す時に闇雲に辞書をひきまくるのではなく、ある程度予測して、漢字語のようなら漢字音訓索引でそれらしい漢字を探してから本編をめくるようにしています。

それぞれいろんな使い方もあると思います。今日紹介させていただいたのは私の場合の一例です。綴りもセットで記憶にのこるのでおススメです。

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