朝鮮語辞典に付箋を貼っていたが・・・

最近のことではないんですけれど、よく他の韓国語学習者の方がやっているように、私も「朝鮮語辞典」に付箋を貼っていた時期があります。

ただ、私が苦手な作業だからなのか、貼るのが面倒になったり、きれいに可愛く貼れなくなって、さらに付箋の色が紙にうつってボロい辞書がさらに汚くなり、剥そうとしたら紙が破れて穴が空いたのでやめました・・・。しまいには、気付いたら付箋の文字が消えていました(写真参照)。

安い付箋だったからかな?色によって、けっこうべったりくっついていたのがあります。

写真を見れば分かりますが、オレンジの付箋の文字が消えているので、「何の単語だったっけ?」ってめくったら、見開きが蛍光マーカーだらけ(8か所)になっており、もはや、どの単語の付箋だったのか分からない状態・・・。

なので、これから辞書に付箋を使っていく方にいいたいのは、粘着力が強すぎる付箋に注意してくださいってことと(あとで貼り直す時に破ける可能性がある)、ペンにも要注意ってことですかね^^; 油性ペンで書いたんだけどなー、相性が悪かったのか消えてしまいました(>_<)。

もしや、私の朝鮮語辞典、1996年出版のやつだから(20年前・・・)、もしかして紙が劣化していて、それが原因で破けたのかしら??もしかして新しい辞書なら大丈夫かもしれません!

とにかく学習アイテムでテンションが下がっちゃうと残念なので、私のようにならないようにしてくださいませませ。短いけれどこれで終わります。

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コメント

  1. のんたま より:

    こんにちは。私はこういうプラスチックっぽい付箋は使った事はないのですが…というよりいつもダイソー付箋です(^ω^;) 母が100均の付箋はノリが残るというのですが、高い付箋でも貼りっぱなしだとノリ残るの多いし結局ダイソーです。
    ノリが残ってしまった時は新しい付箋(これまたダイソー笑)でピタピタやってるとだいたいはノリはとれます。1~2枚ピタピタやってたら取れます。ダイソーなのでそこも惜しげなく♫
    私はまだ朝鮮語辞典の蛍光ペンデビューできてないんです。勇気なくて。もう買って4年半たつんですけどね…。
    書き込みはかなりしてて、狭い余白に書くので0.25mmカラーボールペンと0.03mmシャーペンで書いてます。黒はボールペンよりシャーペンの方がパッと見た目辞書本文と書き込みの区別がわかりやすいかなあと思って&やはり若干黒のボールペンは勇気がいるので…笑。
    ボロボロの辞書は勲章ですよ!辞書、参考書はボロボロこそかっこいいです!
    私はラジオのテキストは、特にお気に入りの講座は付箋ではなくインデックスシールを貼ってて、かなり自分で掘り下げた講座のテキストはボロボロで、見るたび嬉しくなります。
    最近テキストが綺麗続きなのですが…頑張らなければ( ̄◇ ̄;)
    長々とすみませんm(._.)m

    • みゅりえ より:

      のんたまさん、コメントありがとうございます。私のは100均の付箋で、「100均だから粘着力イマイチだ!」って思ったのですが、高い付箋でも貼りっぱなしだとノリが残るんですね…。紙のだと下の文字が見えなくなるので半透明のを使っています。

      余白に書き込んでいるんですか。私は蛍光マーカーは調べるために引くけど、書き込みは辞書に載っていない単語くらいですかね~。

      それから、辞書はお下がりなのでボロボロですが、私の手元にきたときには既に古かったので私だけが使い込んでボロボロにしたわけではないんですよ~。自分でボロボロにしたのならカッコいいですけどね^^; 

      いつも読んでくれてありがとうございます^_^