【映画】ラブストーリー(原題:クラシック)

勉強ネタが続いたので、今日は韓国映画の話題です。勉強ネタの過去ログはカテゴリなどから見て下さいね。2本目に紹介するのは、「ラブストーリー(原題:クラシック)」。2003年の映画なんですねえ~。私が見たのはちょうど1年前(笑)。

実は映画館がニガテなもので、よほどのことがない限りレンタルでDVDを借りて見ます。ある人に「ドラマもいいですが、映画もいいですよ」と言われたのがきっかけで、韓国映画も借りて見始めるようになりました。

さらに、映画を見始めた頃、知っいてる俳優さんでないと入り込みにくいかな?って思ってチョ・スンウさんのファンの方にオススメを聞いたら、「ラブストーリー [DVD]」が候補の1つでした。前置きはこのくらいで…。

<あらすじ>ジヘは演劇部のサンミン先輩に片思い。でもサンミン先輩は親友スギョンの彼・・・。スギョンと先輩が付き合うきっかけは、スギョンに頼まれて自分が代筆し続けた手紙という切ない現実だった。ある日、物置から手紙の山が見つかる。父が母に向けて送った文通の手紙らしい。その手紙には母の「秘密」が隠されていた。ジヘの母ジュヒの物語とジヘの物語を行き来しながら、運命的なストーリーが繰り広げられる。

もしかしたら「ちょっと作り込みすぎかなあ?わざとらしくない?」と感じる人もいるかもしれません。でも、私はこの映画で描かれる「偶然」が大好きです。

以下、ネタバレ注意。

一番好きなシーンは、ジヘサンミン先輩の本心に気づく売店のシーンです。1本の傘がキーになっています。私はその4分間をオタク的ディクテーションするのはもちろん、シャドーイングして暗記しました!!特に、この一言↓。

이거 정말 특별한 우산이네!(これ、本当に特別な傘ね!)

またあらすじに書きませんでしたけれど、ジュヒの彼役のジュナを演じるチョ・スンウが素晴らしい!かっこいいです^^。ラストの喫茶店のシーンなどは、彼の演技が特に光っています。

音楽もいいですよ。現代が「クラシック」ですからね。冒頭からパッヘルベルのカノンが流れます。エンドロールを目を凝らしてみたところ、パイヤール室内管弦楽団の演奏らしいです。この音楽に乗せて映画が始まります。美しい景色、マッチした音楽。これで一気に引き込まれるんです。

閲覧している方、もう見ている人の方が多そうですけれど、それでも紹介したくなってしまいました。

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