「できる韓国語 中級2」で個人レッスン受けるようになりました

今まで、ほぼ独学できましたが…(あれ?会話はSkypeでレッスンしてるし、ドラマの台詞や試験の過去問の分からないところもSkypeレッスンで、都度、聞いているから、そこまで独学じゃなかったかも…)ここ最近、定期的に先生から文法を習っています。

何といいましょうか、基礎的な部分を先生から習うのは今回が初めてです。

4月で韓国語の勉強を始めてちょうど4年経過しました。5年目に突入したわけですけれども、私、本当はかなり知識が危ういにも関わらず、試験で小手先のテクニックを駆使してTOPIK5級に合格したことに対し、自分の中でモヤモヤしていまして…。

来年までにTOPIK6級を目指しておりますが、このままいくのが何だか気が進まなかったのです。あやふやなとことが沢山あって放置気味なのに、先に進んでいいのか…?と。

それから、体調不良といっては昨年度中、嘆いては勉強できないと言い訳してきましたので、自分一人でがんばる自信も失っていたのです。

そこで、ここは一発!先生の力を借りて中級の復習をしながら穴を埋めて行こうと決めました。「何の教材」を使って、「誰」に教えてもらうかは悩みました。

悩んだ結果、Cafetalkでレッスンを受けたことのあるcaoli先生から習っています。教材は「できる韓国語中級2」です。

日本人の先生を選んだ理由は、使い訳が難しい文法や、微妙に違ってくるニュアンスの文法を日本人の視点で詳しく解説してほしかったからです。

CD付 できる韓国語 中級II

ちなみに、上のリンク先の「できる韓国語中級Ⅱ」は、「旧版」です!改訂版も出ています。私が本屋で見たのは改訂版ばかりでした。購入する際は注意してくださいね。中身がけっこう違いますよ~~~!!

caoli先生の手元にあったのが旧版だったのと、私は少しでも安く買いたかったので旧版を選びました。

旧版だとしても、内容はそんなに古くないと先生もおっしゃっていたので、旧版でいいか~みたいな安易な理由です。

大体50分レッスンを2回やって1課全て+2課目の途中まで進む感じです(私の場合)。

1課の流れは、「導入」、「読解文&その文章で出てきた新しい文法の説明」、「会話文&その文章で出てきた新しい文法の説明」、「聞き取り」、「書き取り」「+α」…みたいな流れで構成されています。

これまた私の場合ですが、文法の説明をメインに使っています。書き取りや聞取りはサラッと流して、事前に予習して分からなかったところだけ質問して解決していっています。

わかりやすいです。本音を言えば、韓国の教科書を使いたかったのですが、重いやカラーなのが嫌だったので、この教科書にしました。使ってみた感じではほぼ満足しています~~!

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