擬声語・擬態語をそろそろやっつけよう!

「韓国語学習ジャーナルhana」に2号からずーっと連載されている「これだけ覚えて!擬声語・擬態語」のコーナーはあまり使えないまま、かなりの間寝かせて来ました^^;

一通り目を通していても、どの号にどういうカテゴリ擬声語・擬態語が載っていたかを思い出せないくらい。

あ、hanaには「体型を表す」「生き物の鳴き声を表す」など、毎号、カテゴリ別に擬声語や擬態語が見開き1ページになって掲載されているんです。

ところで最近、日本人作家の韓国語翻訳本を読むようになったことは書いてきました。私が読んでいるのはよしもとばなな(吉本ばなな)の「哀しい予感」なんですけれど、擬声語・擬態語がよく出て来るんです!

しかも!hanaに載っていたのと、カテゴリがかぶるものが・・・(注;以下の例は全く同じ擬声語・擬態語ではないです)例1、例2は「哀しい予感」からの引用です。

kanashiyokan

例1)거기에 굽 높아가 어중간한 구두를 신고 타바타박 걸어간다.

(※「足取り」に関する擬声語・擬態語は・・・)
韓国語学習ジャーナルhana Vol. 09 P72に載っています。

例2)비가 좍좍 쏟아지고 있었다.

(※「気候」に関する擬声語・擬態語は・・・)
韓国語学習ジャーナルhana Vol. 11 P60に載っています。

例1ですと、hanaには터벅터벅という、似た表現が載っています。どちらも「とぼとぼ」という意味らしいです。

例2ですと、hanaには쏴아쏴아という、似た表現が載っています。どちらも「ざあざあ」という意味らしいです。

使う機会や読む機会がないと、擬声語や擬態語を覚えようという気にはならなかったのですが、実際に読んでいる本に出て来ると嬉しくて、ついでに載っているカテゴリごと全部覚えちゃおう!って気持ちになれます。

ちなみに、hana2号によると擬声語・擬態語はレベル的には初中級以上かららしいので(あくまでも目安でしょうけれど)、ハン検3級の私はそろそろ擬声語・擬態語も覚えていかなければいけないっぽいので、いいきっかけになりました。

しつこいですが、このような感じで寝かしているhanaを少しつづ活用しています!

※例1)거기에 굽 높아가 어중간한 구두를 신고 타바타박 걸어간다. の一文については、また別の角度からエントリーを書く予定です。今日書こうと思ったんですけれど、文字数が多くなるっぽいので。またの機会に!

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