擬声語・擬態語を暗記しています~覚えにくい…~

おばんです。以前、擬声語・擬態語をそろそろやっつけよう!←こんな記事書いておいて、正直申し上げまして途中でやらなくなっていました。

第63回TOPIK終了後は、試験勉強をいったんお休みして、手持ちの教材で何かしら勉強を続けているわけですが、今、その擬声語・擬態語を勉強しています。

TOPIKだと、擬声語・擬態語を直接問われる問題は、あまりないと思います。「新聞の見出し問題」にたまに擬態語が出てきて、それが分からないと全体像が分からなくてピンチ!ってことになるかな…?

でも、新聞の見出し問題も3問だけだし、過去問やっていれば割とカバーできるかなというのが私の感想です。正直、絶対覚えないとダメだ!って差し迫った感じはないです。ハン検はどうなのかな?分かりません。

でも、今は、以前の記事に書いたように、韓国語学習ジャーナルhanaに連載されていた、擬声語・擬態語の特集を2日間で1特集ずつ消化していっています。

翻訳の勉強も始まって、やらない日もあるので進みは遅いです。なので、まだ10号なんですが、今の所は、

vol2.「食感」、vol.4「光の加減」、vol.5「体型」、vol.6「反復する動き」、vol.7「料理」、vol.8「痛み」、vol.9「足取り」、vol.10「寒暖」…と、8冊くらい消化しました。(vol.3は持っていません)

連載スタートのvol2.食感は3ページに分かって7つ以上掲載されていましたが、それ以降は、見開き2ページに7つ掲載が定番になっているので、今の所、60個ちょっと覚えたかな?

掲載例ですが、以下のような感じです。※vol.10「寒暖」よりキャプしました。

赤線に、単語と組み合わせて覚えることにより…とありますが、確かに単体よりマシですよ。しかし、覚えても3分の1は頭から抜けて行っている気がします。それくらい、覚えにくいです…。

たぶんですが、感じとる言葉なので、物体や動きが明確な名詞や動詞よりもイメージしずらいためかな?と思います。

以前、副詞が覚えにくいと書いたことがありますが、私は副詞よりも覚えにくいです^^;;

そこで今は、以下のように取り組んでいます。

1日目は、音と意味がつながるように、とにかく音声から覚える。音声は韓国語だけでしゃべってくれているので、それを聞きながら、すぐに意味が出てくるまで覚える。ひたすら聞く!!30セットくらいリピート!!

2日目は、音声を聞いて意味を日本語で書く。その書いた日本語を、次は韓国語に直す。またその逆をする…の繰り返し。仕上げテストは綴りがボロボロです。他の擬声語・擬態語と微妙に混じったりもします(笑)。

響きはカワイイけれど、覚えにくい!

オノマトペに特化した本もあります。書店で良さそうだなと思いましたが、ルビがふってあるのが少し残念でした。本当にイヤならペンなど消せばいいんですけどね^^;; ただ、この本はイラストがあるのがいいところだなと思いました。

絵でわかる韓国語のオノマトペ:表現が広がる擬声語・擬態語

続いて、こちらは、HANAから昔出た本ですが、音声から覚えるとあるので、今私がやっている覚え方と似ているのかな?でも、レビューにカナダラ順だと…

CD付 音で覚える韓国語の擬声語・擬態語

う~ん。結局は、手持ちのhanaの特集で覚えることになりそうです。上の2冊は必要になったら用意して勉強します!

繰り返しになりますが、綴りまで正確にとなるとかなりハードルが高くなるので、まずは、音を聞いてとっさに「〇〇!」みたいに出てくれば可ということにして、進めていきま~す!

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