その正解、曖昧な正解ではありませんか?

ハングル検定やTOPIK(作文を除く)は、マークシート4択なので、試験中に分からなければ、とりあえずどれかを塗りつぶしませんか?分からないからといって飛ばすと、マークずれを起こす危険性もありますからね。少なくとも私は試験中そうやって、時間が余ったら吟味するようにしています。

でもでも、そこで終わっってもいいのかな…?特に、試験前に模擬問題や過去問を解いて力試しをする時。私は、正解にもいろんな種類があり、間違いにもいろんな間違いがあると考えて、どんな状態だったのかを把握するようにしています。またまた得意の図で説明。※クリックで拡大、ブラウザの「戻る」で戻ります。

hankenmogi

上の図は、ハン検3級受験の1週間前くらいに、力試しとして解いた「模擬問題」の解答用紙(ってか殴り書き?)です。

  • ミス→本当に分からなくて間違えた
  • OK→自信を持って答えた
  • あぶない→自信がなくてあやふやだった
  • ケアレスミス→本当は分かっているのに凡ミスした
  • ラッキー→分からないけど勘で正解
  • 勘違い→本当は分かっているのに勘違いした(ケアレスミスと似ている)
  • おしい→2つまで絞ったのに迷って間違えた

答え合わせしながら、ざっとこんなふうに分けます。ミスとOKは実力そのものですが、「ラッキー」はもしかしたら間違っていたかもしれない得点です。この時の模擬試験は61点。ケアレスミスの部分が例え正解だったとしても、「ラッキー」での正解の数が少なければ、落ちていたかも。

もちろん、本番では「運」も大切かもしれません。実際私も、本番で勘があたれば「ラッキー♪運も実力のうち」なんて思います。でも普段の勉強では「運」のことは考えません。「ミス」はもちろんのこと、「ラッキー」「あやふや」も間違えたものとして、敢えて厳しく見るようにしています。

この方法で、直前は怪しいところだけつぶしていきます。結果、偶然かもしれませんが、ハン検3級本番ではラッキーで正解もなく、ケアレスミスで不正解もなく、実力通りの結果になりました。74点だったので、自慢できる点数ではありませんが^^;

上の分類は多すぎるので「自信を持って正解」「あやふや」「ラッキー」「全然分からなかった」の4つくらいに分けてみてもいいかもしれません。点数を出して、解きっぱなしで一喜一憂するのではなく自分の答えが曖昧ではなかったか、把握することが大切ですよ~!

最後になりましたが、この度の地震で被災された方々へ。私個人でできることはわずがですが、一日も早く平穏な日々に戻ることを祈っております。

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