いよいよ2日前!直前はイメージを整えること優先

いよいよあさってになってしまいました>TOPIK! 今日は試験直前の私なりの考えを書こうと思います。

よく試験直前はもう新しいものに手をつけるなと言いますよね。私もそう思います。なので、今日は作文54番をスカイプレッスンの先生に見てもらうだけにしようと思っていました。

でも・・・先日書いたように不安要素を書き出したら、

「一人模擬試験の듣기があまりよくなかった。本番でも慌てて50点くらいだと4級危ない」

というものがありました。不安が残っていました。ですので今日の夕方、一歩間違えたら心理的にダメージを喰らうかもしれないのを承知で、新しい模擬試験に手をつけてしまいました。

韓国語能力試験合格対策講座3 NEW TOPIKII 3級~6級 聞き取り・作文編 (韓国語能力試験合格対策講座 3)

昨日買った↑この本の最後の模擬試験です。李昌圭さん著の本は私個人的にちょっと難しめだと思っていました。ハン検3級の問題集とか、このTOPIKシリーズの2の読解編も・・・。

だからきっと、聞取の模試も難しいだろうな~と^^;。悪い点数だったらもっと自信を無くす可能性もあります。でもやってみました。

予想通り、音声は模試より1.2倍くらい早く聞こえました。声にちょっと癖のあるような音声も中にはあったように思えます。難しく感じました。最後の高級の問題はチンプンカンプン。でも、採点したら62点。

正直、最後の勘で塗りつぶしたのが当たっているのもあるので、純粋にこの点数ではありません。でも本番に向けていいイメージ듣기を終えました。

話がそれますが、私はフィギュアスケート観戦(最近は現地観戦できていませんが)が趣味です。昔、ソルトレイクシティ五輪の解説で以下のようなものがあったのをずっと記憶に残っていました。

解説者の五十嵐さんが、SPを素晴らしい演技で終えた本田武史選手について。

「練習で、4回転3回転のコンビネーションジャンプを3回跳んで、3回目に成功した。コーチはそこで練習をやめさせた。いいイメージを残すために」というような解説をされていました(原文ママではありません)。結果成功しました。

イメージって大事なのかな?!

私は直前の一人模試でいいイメージが持てなくて自信がなかったので、その心配を打ち消すために今日、新しく模試を解いていいイメージで終えることができました。もしここで40点台だったら今日のこの日記は書けてないでしょうが、結果論です。

明日は新しいものには手をつけません。試験場に持っていく最低限のものを準備して、作文によく出てくる言い回しの綴り、分かち書きの確認などにとどめようと思います。

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