1冊に集中するのと色々やるのとどちらがよい?

おはようございます。語学に限らず、よく、1冊の問題集がボロボロになるまでやりこむのがいい、という考え方がありますよね。でも私の周りには同時に色々やっている方が多いような気がします。

この記事ではタイトルに反し(!)、どっちがいいということをいいたいのではないので最初にご注意を!!。

私の場合、ボロボロになるまでやるとまでは言わなくても(実際、そんなになるまでやったことないかも)、同時進行で色々はできないタイプです。頭が混乱しちゃうから^^;;

逆に、同じものだけやっていると飽きるから、色々やるというのもアリですよね!

大切なのは、自分がどっちのタイプなのかを知って自分でそれに沿って取り組むこと。月並みですね~、ごめんなさい。

現在私は、「しっかり身につく中級韓国語トレーニングブック (CD book)」を日常的になりながら、週末は映画「ラブストーリー」のディクテーション(書き起こし)をやっています。

1ヵ月に1回、吉本ばななを韓国語で読むスカイプレッスンを受けています。これで精一杯です。

↑ちなみに…この問題集はエネルギーが要るんですよ。新出単語はたくさん出て来るし(分かるのもあるのですが、それでも多くなってきた)、微妙な文法の使い分けは難しい。そして作文とリスニングと。

リスニング問題は、訳せとだけ書いていますが、解答にハングルも載っていいるからディクテーションもしています。それでますます時間がかかる。

ヘトヘトです。おかげでNHK World Krean NEWSを聞けてないくらい。

というわけで、他の問題集には手が届きません。本当は発音強化とかやりたい気持ちがあるんですがね。

先日、試験対策もボチボチ始めようと書いたけれど、そのような余裕はないことに気づきました。試験場が設定されるかどうかまだ分からない、県外に行くとしても体調がよいかどうか先のことは分からない。ちょっと足踏み中。

そこで、ハングル検定準2級に目標を変えようかな??と思い始めています。ハングル検定ならは、「しっかり身につく中級韓国語トレーニングブック (CD book)」を終らせてからでも間に合うので(間に合うか…?!)

しっかり身につく中級韓国語トレーニングブック (CD book)」はハン検準2級に対応しているとまえがきにあります。個人的には、慣用句や漢字語問題は別に対策必要かと思います。

うん、とにかく「しっかり身につく中級韓国語トレーニングブック (CD book)」に基本的には集中して、春を迎えるまでに終わらせる。TOPIKは次の試験の詳細が決まった時点で受けるかどうかを悩むことにしよう。

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