アイケーブリッジ外語学院の春の説明会に参加!

かなりたってしまいましたが、東京に行った際に、アイケーブリッジ外語学院の春の講座説明会に出席してきました。参加したのは2月16日(土)のお昼~です。

ブログにはっきりとは書いていませんが、最近、韓日字幕翻訳の勉強を本格的に始めようとしていました。4月のTOPIKで6級を取得するつもりで勉強しています。その後、字幕付けもお仕事に出来たらなあと思ったのです。取得できるか危ういけど…

私は地方に住んでいるので、通学ではなく通信講座を受講予定です。候補のスクールは2つあって、アイケーブリッジ外語学院と、ワイズ・インフィニティというスクールです。ワイズさんについては書くとしたら別記事で書きます。

では、話を戻しまして、説明会とレベルチェックの感想をまとめます~。

まず、奥のお部屋に通されたら、そこに代表の幡野泉先生がいらっしゃいました。私は前日に風邪をひいたので、声が出なくて「アンニョンハセヨ」と言われたのに返せなかったです。すみません…。

時間になると、私も入れて5人の受講希望者が集まりました。幡野先生から、アイケーブリッジ外語学院の沿革などの説明がありました。

印象としては、お仕事につなげるための韓国語・中国語などに力を入れている様子。最近、ロシア語講座も始めたようです。

30分くらいでしょうか?学院についての説明を聞いて、次はいよいよレベルチェック!私は事前に韓日字幕翻訳を受けたいと伝えていたので、それに対応したテストをしました。

他の皆さんは、別の講座を希望していらして(上級っぽかったです)、私とは別のテストをしていました。

テストの内容は、ブログにおおっぴらには書かない方がよさそうなので、詳しくは控えます。

私は今回のレベルチェックで、2種類のテストをしました。簡単にいうと読解と聞取りです。どちらも翻訳につながる内容です。

まず読解。集まった人たちがそれぞれ異なるテストをしている中、カリカリと鉛筆の音(今、鉛筆使っている人少なそうなので、シャープペンの音?)が聞こえてきます…。

これ、緊張を煽られます。プレッシャーかかります。私のペンはスラスラとは進みません…。

「みゅりえさんのテストは、辞書使っていいですよ」って言われたのに、辞書を持ってきておらず(爆)、「ないならスマホの辞書使っていいですよ」と言われたのに、緊張してハングルを入力できなくて、頭の中の知識でエイヤーーー!!って解いたけれど、もうボロボロでした…。

次は、別室に移動して聞取り。幡野先生が機材をスタンバイしてくださいました。目の前にいつもネットで拝見している幡野先生がいらして、さらに緊張しました。

読解が全然できなかったので「聞取りではがんばるぞ!」って思ったら、ますますワケが分からなくなりました…。結局、聞取りもイマイチのままレベルチェックテストは修了。もう少し時間が欲しいなと思いましたが、言えばもう少し時間もらえたかも…?と、後で後悔するばかり。

その後、字幕翻訳コースについて、なんと幡野先生からマンツーマンで説明が!!!ありがたいですね~。

また、他のテストのことは知りませんが、私の受けたテストについては、結果は後日と言われ、アンケートを書いて学院を後にしました。

学院のある虎の門から新橋へ向かって、失意のまま歩き、やけになって途中でイチゴケーキを食べていました…。←どうでもいいですね。

数日後、レベルチェックの結果が届きました。「ご案内可能だが、やや努力要」だそうです。「おめでとうございます」とも書かれていました。きちんとチェックしてくださるところに学院の真面目な姿勢を感じました。

申し訳ないのですが、別のスクールの通信を受ける方に傾いているので、アイケーブリッジさんからは字幕を習わないかもしれないんですが、今回の説明会とレベルチェックは好印象でした~。

韓日字幕翻訳講座は年に数回説明会を開いているみたいなので、興味のある方はサイトやツイッターをチェックしてみてくださいね。他のカリキュラムも魅力的でしたよ。以上、レポートでした。

シェアする

フォローする