韓国ドラマディクテーション、ノート改訂!

久しぶりに韓国ドラマのディクテーション(韓国ドラマパダスギ、セリフ起こし、書き起こし)の話題です。TOPIK対策の間も、たまにパダスギは楽しんでいました。が、最近はここ2年くらい全体を振り変えると、熱心にできていなかった気がします。

そこで、「何かテンションがあがる工夫を!」と考えた結果、形から入るタイプではない私が、形から入りました。

「そうだ!映画1本丸々起こしちゃおう!」と思い立ち(※1)、ノートの構成を考え直してレイアウトも変えることにし、100均と無印良品に必要なものを買に行くという、熱の入れよう。ちなみに、今までのノートはこんな感じです。→マニアックドラマディクテーションノート公開!

さらにノートを写真のようにデコりました。ちょっとだけど。

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映画冒頭の映像のロゴをコピーして貼り付けました。個人での利用なので、著作権大丈夫ですよね(ビクビク・・・)。まあ、これはいわゆる「作業」になってしまうわけですが、テンションを上げるためなのでこういうこともアリだと思います。

ノートを見ればお分かりのように「クラシック(邦題:ラブストーリー)」という大好きな映画を1本起こすことにしました。映画については以前記事にしています(→【映画】ラブストーリー(原題:クラシック))

さて、ノートの構成はこのように変えました。写真は映画の冒頭シーンです。「虹は天国への門」というのは私が勝手につけたサブタイトルです^^;

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まず見開きB4の大きさに。そして、ハングルと対訳は別々のページに離しました。ノートが以前より大きくなった分、空白も増やして、後から気づいたことなどを書き込めるように空欄をふんだんに用意。

その他、フィルム付箋の大きさは変わったものの、以前と同様に単語を書き出し。日付も以前と同様。本当は無地のノートがほしかったのですが、見つからないので方眼ノートにしました。線を引く以外はほとんど方眼は無視!

とりあえずこの形で冒頭の5分くらい起こしましたが、最初の方はオープニングなので2~3分間といったところ。普段は「しっかり身につく中級韓国語トレーニングブック」をやって、映画のセリフは毎週少しずつ起こしていく予定です。

今日はこの後、起こしたセリフをシャドーイングする予定です。


(※1)なぜ映画1本起こそうかと思ったかというと、hana16号の相談19を読んだからです。そこには1本起こせとは書いていません。でも本のセリフを全部覚えるつもりでとは書いてあります。この相談からヒントを得ました。hana16号ありがとう!!


韓国語学習ジャーナルhana Vol. 16

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