韓国映画のディクテーション半分まで進みました

最近、専ら試験勉強をやっているので、ドラマや映画の勉強は少しお休み中でしたが、たまに息抜きにやっています。

今やっているのは、昨年の秋から取り組んでいる、映画「ラブストーリー(原題:クラシック)」のディクテーションです。

↑この専用ノートにまとめています。ノートはだんだん汚くなってきました。上の写真よりボロボロになってきています^^;;

今、大体半分くらいです。映画を見た方は心に残っているシーンだと思いますが、主人公ジヘが、先輩のサンミンと雨の中を走って行く場面です(写真)。

私はずっと、他のいろんなドラマの3~4分のシーン…それも2人が会話を途切れることなくし続けるシーンをピックアップして週1で起こしてきました。

そのせいか映画を1本起こす時には、会話以外のシーン(沈黙や音楽、風景描写など)があり、時間を掛けていないわりに1時間地点までは割とラクに到達しました。

それから、この映画の俳優さんは割と声が聞き取りやすいです。特にソン・イェジンとチョ・スンウの声は聞き取り易く、この2人の会話の場面は特にサクサク進みます!

4月のTOPIKの対策をしなくてはならないので、あまりドラマのディクテーションに時間を掛けてはいられません。

でも、息抜きにこういう勉強も必要だと思うんですよね。楽しいですし。

それから、歌詞翻訳も初めてといっていいくらいほとんど今までしてこなかったので、歌詞の翻訳ってすごく難しいなあ~とか新たな発見もありました。

ポータブルの音楽プレイヤーに映画の音声を丸々入れて、それを持ち歩き、ノートを見ながらたまに復習しています。

いつ終わるか分からないけれど、あと半分くらいがんばって起こして、「映画1本起こして訳したぞー」って、少しは自慢になることをしたいです(笑)。

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