【韓国ドラマディクテーション】仕上げはセリフの暗誦!

先日、韓国ドラマ「ピノキオ」のディクテーション(パダスギ、書き起こし、セリフ起こし、文字起こし)の記事を書きまして【韓国ドラマディクテーション】聞き取れない理由は〇〇だったから…!、その後もこの部分で勉強いています。

(動画の最初の2分ちょっとのシーンです)

で、今までやってなかったことに挑戦しています。セリフの暗誦です。

これまでは、50回音読(シャドーイング、リピーティング含む)したら完成!と自分で思っていました。でも、暗誦まで到達できればさらに完璧と思い、ついさっきから始めてみました。

頭の中では割と再生できても、実際に何も見ないでしゃべろうとすると言えないものですね…。今は無理せず、日本語訳もチラチラみながら韓国語でしゃべる練習をしています。

約2分ちょっとのシーンなのに、暗誦となると突っかかってしどろもどろになるので、ワンクールに今のところ5分以上かかります。←長い~~~

だから、チェック表では暗誦を〇印にしてみましたが(写真参照)、〇が2個しかついていないのはそのせいです…。

もちろんいきなり暗誦できるわけではなく、このシーンをディクテーションした時に聞いた回数も含め、たぶん80回くらいは再生しました(←盛ってないです)。そしてシャドーイングや音読を繰り返し、スラスラ読めるようになった上での暗誦です。

暗誦となると、激音や濃音、아と어や으と우などの発音の区別がまだまだできないと感じました。ハングルを目で追ってこそ、その辺を区別して練習できているのだと感じました…。

一方で、単語を覚えるにはとても効果的です。まず、99%単語は覚えられるかと。これまでも完璧に暗誦までいかなくても、ピーガタガタとセリフが思い出せるようにまでは音読してきたので…。

時間があるので暗誦までやっていられますが、完璧にここまでするとなると忙しい時には無理だと思います^^;

ちょっと検索かけてみたら、私のブログにコメントくださっていた、はるはるさんや(50音読10筆写。テキスト一冊をやり切る!と決めた。、Miekoさん(50回音読は楽しい。)も暗誦を取り入れているみたいなので、嬉しかったです。

長い文章は挫折のもとになるので(2分半でもかなり厳しい。というのは、暗記や思い出すこととか、別のことに気がとられるから)、もうちょっと短く切って暗誦に挑戦していきたいと思います。

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