マニアックドラマディクテーションを久しぶりにやる

ドラマのディクテーション、TOPIKの勉強に夢中になるがあまり、気付いたら3週間くらいやっていませんでした。毎週の習慣のつもりですが。そこで昨日の夜から今朝にかけては、気分転換に「いとしのソヨン」のディクテーションをやりました。

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ドラマをこれから見る方、見るかもしれない方にとっては、ネタバレになるかもしれないので、以下、読むか読まないかは自分で決めて下さいね。

もともと私はジーンと響くセリフや何故か気になるセリフを適当に抜粋しています。いつもは3分間くらいなんですけれど、今日は久しぶりだったし、選んだシーンが1分半だったので、短いですが、1分半起こしました。

グサっときたセリフがあります。(答え合わせしていないのでもし間違っていたら教えてください。ちなみに〇〇ってとことは聞き取れていません。訳も対訳ではありません)

보통 자식이 부모 돌아볼 〇〇생기면 보모는 떠나고 없거든. 철들자 이별이라고.

普通、子供が親に恩返ししようとした時親はこの世にいない。分別つくといなくなるそうだ。

うむ。そうなんですよね・・・。このセリフが妙に心の響きました。今、親に迷惑かけているので、このセリフを中途半端ながらも起こして、生きているうちに親孝行したいなと思いました。

私ももうすぐ誕生日を迎えます。みんな平等に年を重ねていくんだなあ、とかちょっと立ち止まってしんみり考えてしまいました。

はっ!話脱線してる?!!

とにかく、今週久しぶりにドラマのディクテーションをやってみて思ったことは、私は勉強の中でやはりドラマのディクテーションが一番好きだということ。

パダスギしている時、とても心地いいということ。ゲーム感覚で楽しくできていること。普段の勉強がストレスではないはずですが、パダスギをやることによって勉強にスパイスのようなものが効いている感じ。

TOPIKまで昨日で100日だったようで、つまりはあと99日です。TOPIKの勉強をしなければ!って、どうしても優先してしまうけれども、こうやって一番楽しくできる勉強も取り入れて日々のバランスを取るのが大切かなと思いました。それはTOPIKの勉強にも好影響を与えることでしょう。たぶん。

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