ドラマディクテーションノートを整理して頭スッキリ!

さて、今日は珍しくノート整理の話題です。以前、基本は落書き帳に書き殴りしてどんどん捨てて行っていると書いたり、ニュースはルーズリーフにメモして、ある程度ためていると書きました。

ノート整理は苦手な方だと思います(というよりあんまり好きじゃない・・・)。でも!大好きな韓国ドラマのディクテーションだけは、ノートに割と綺麗にまとめてるとも書きました。

その時のセリフが「ピーガタガタ」と思い出された時に、すぐにめくって見返すことができるようにです。

これがその韓国ドラマディクテーションノートです。(写真;クリックで拡大ブラウザの「戻る」で戻る)

mynote

ただ最近、ドラマのセリフを思い出して再確認する際、どのドラマのどんな場面だったかまでは思い出せるのに、ノートを探す時に「どのノートだっけ・・・?確か去年の秋くらいだたよな?あれ、もう1冊前?」とかめくって探している時間がムダに感じるようになりました。

今7冊目なので、そろそろ自分の脳で把握できる範囲を超えたようです。そこで、1時間半かけてノート整理に時間を費やしました。

勉強しながら「えーっと・・・」と数冊めくって、該当部分を探す時間を考えれば、ここで一度、どのノートに何を書いたか整理してもムダではないと思いまして。

最近買ったプリンタを早速また使いましした。ワードで目次作成→紙出し→もともと空けてある最初のページに貼り付け→付箋でインディックスを貼る。の作業でできたのが、以下のような感じ。(写真;クリックで拡大ブラウザの「戻る」で戻る)

my-note-4サブタイトルは自分で勝手につけたやつです(笑)。写真ではインディックス付箋が見えにくくてすみません。例えば「⑩星からきたあなた」とあれば、「10」のインディックスを開けば該当ベージに飛べます。

このノートには文法事項や覚えにくい副詞もけっこう出てきています。付箋を貼りながら、「괜히ってなかなか覚えられないのに、このセリフに出てきてたじゃん!」などと、再確認にもなりました。

実はこれだけだとちょっと未完成です。ノートのどの部分かは一目瞭然な一方で、どのノートだったかは分からないので。結局、ワードの一覧を見るというワンクッションが必要になりますね。

頭もスッキリしましたよ。ノート整理は向き不向きがあるでしょうし、そんな作業するくらいなら単語覚えろという意見もあるかもでしょうが、自分が活用していくものを整理するのは悪くないと思いました~。

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