ドラマディクテーションしたものを音声と共に・・・

さて、今日は新しく取り入れた勉強の話題です。ちょっぴり久しぶりの更新なので、もしかしてこんなブログでも、更新されない日も訪れていてくれた人がいたら、ごめんなさい(>_<)&ありがとうございます^_^。

最近、ポーダブル音楽プレイヤーを買ったことを書きました。あの機器を使って、ドラマのスクリプトを見ながら、セリフ音声を隙間時間に聞くということをしています。

下の写真が、私が起こして答え合わせしたスクリプトです。いつも、最初はパソコンにタイピングして、その後、ノートに全部書き込み、間違えた所や分からなかった箇所は蛍光マーカーでチェックしながら先日のノートを作成しています→こちらの記事参照

パソコンのワードにタイピングしたものは、割と間違ったままなので^^;、今回は、復習のつもりでタイピングの綴りを直してプリントアウトしました。A4を2分の1に大きさにして紙に出したので、少し文字が小さいですが、半分に折って持ち歩くにはちょうどいい大きさみたいです。

※写真はクリックで拡大。ブラウザの「戻る」で戻ります。

改めて読んでみて、怪しい単語には蛍光マーカーを引いてあります。写真には撮っていませんが、正直、音がスクリプト通りに聞き取りずらいところには別の印を。

オリジナルで作ったものとはいえ、忘れてしまって頭から抜けている単語がこれまたあるんですわ。写真の部分のセリフを書き起こした時から1年半は経っているので、例えば「채우다」の基本的意味は忘れていました。

というわけで、スクリプトを見て音声を聞きながら怪しい単語をチェック。次、スクリプトを伏せて音声を聞きながら、時々止めて、怪しかった単語をちゃんと綴れるかチェック。

こうやって見直してみると「ピーガタガタ」と自動的に思い出せるよな~なんて思ったセリフも実はあやしいも単語がけっこうあったことが判明しました。

TOPIKの勉強から少しの間離れたい…と思ったので、好きなことやっています。でも、好きなことをやるにしても、きちんと実力を伸ばせる工夫をするのが大切かと思うのです。

ドラマのディクテーションは、もしろん起こして答え合わせしてシャドーイングなどして、それで実力もつきますが、時と共に忘れていくものもあります。だから今回のような工夫をして時々思い出してあげることが大切なのかなと思いました。

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