情景描写は読み慣れていないから難しいのか?

最近、止まっていました・・・。「哀しい予感」(小説)の韓国語翻訳本。また読み出しました。

kanashiyokan

そしたら、あら不思議!割と状況を推測してスラスラ読めました。スカイプレッスンで訳をさせられるので、ざーっと読んだ後は戻って、分からない単語を辞書で確認しましたが。

辞書を引いても引かなくても同じで、風景や情景描写は辞書を引いても難しいと感じました。気のせいかもしれませんが・・・。

もう少し詳しく説明します。

この「슬픈 예감」(哀しい予感)は、最初、風景と古い家の描写の文章から始まります。初めて読んだ時、ワケが分からずなかなか先に進みませんでした。

日本語で何度か読んだことがあるものの、風景や家についての部分はほとんど頭に入っていないし、韓国語の文章にも知らない単語が多かったからです。

そして、訳す時も「は~!?」って感じの表現がいくつもありました。→過去記事参照

冒頭の古い家に関する風景・情景描写の部分が終わると、人物の動作を表現する部分(誰々が〇〇をした、誰々が〇〇と言った)という表現が多くなってきました。

すると簡単とまではいいませんが、読みやすくなってきた気がするんです。

普段、私はドラマのディクテーションが趣味としていつので、会話を聞き取ってそれを訳してはいますが、たぶん私が情景描写の多い韓国語の本を読むことはなかったです。おそらく今回初めて読んでいます。

TOPIKの읽기で人物の心情を選択する問題があります。実はあれ、私、すごく苦手なんです。

説明的な文章やグラフの読み取りは割と推測ができるのに、小説っぽい文章になると頭にスラスラ入ってきません。たぶんこれも、「哀しい予感」と同じ理由で、このテの文章のジャンルの韓国語を読み慣れていないせいだと思います。

あくまでもぼんやりと思っただけで私の気のせいかもしれませんが(←しつこい)、ほぼ確実なのは慣れてないものは読みにくいだろうということ。「哀しい予感」は時々、情景描写が続く部分があるので意識して読んで試験にも役立てようと思います。

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