漢字のハングル読みをマスターする40の近道

今日はテキストの紹介です!現在、ラジオの入門講座「まいにちハングル講座」を担当されている、兼若逸之先生の著作「漢字のハングル読みをマスターする40の近道」。

「韓国語学習ジャーナルhana.vol02」を見たら、上記の本からの抜粋が載っていて、とても良かったので買いました。まだ全部終わっていませんが、漢字語とハングルの読みにはある程度の法則があります。

例えば、私がこの法則を使って、知らない単語の問題を解けたことがあるんですよ。ハングル検定4級の過去問でした。

確か、「バレーボール」に相当する単語を選ぶ4択問題。今、手元に問題集がないので正確な情報ではありませんが、確か問題は、

야구, 축구, 배구 , 농구

のような感じでした。ここからバレーボールを選びます。야구は野球、 축구はサッカーだと知っていました。でも、배구 , 농구が分かりませんでした。

そこで、記憶からたどりました。確かバスケって「籠球」じゃなかったっけ?と。兼若先生のことのテキストには「パッチムㅇ」は「-ウ」と読めとありました。つまり、농구は、「〇ウ球」か?すると、たぶん「籠球(ろうきゅう)」だから、消去法で「배구」が残りました。

はい、正解。

終わってみても、母音のㅐは「ア段+イで読め」と読むので、「배구」は「排球(はいきゅう)」でバレーボールなんですよね。こっちの法則を知っていても解けますね。籠球とか排球とか知らないと解けないけれど…^^;

つまり、即答えが分からなくても、自分の持っている知識を総動員すれば解ける問題もあるってことです。だから、兼若先生の漢字語の法則の本も持っていて損はないと思います。薄くて小さ目なので、私はバスの待ち時間などにたまにパラパラみて法則を覚えています!

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