愛読書「韓国語学習ジャーナルhana」のこと

さて、今日は本の話題。もうご存知の方も多いと思います。「韓国語学習ジャーナルhana」。第1号(韓国語学習ジャーナルhana Vol. 01)からほとんど全部買っています。現在12号まで出ていて、私は3号だけ持っていません。理由は後で!

前に触れたんですが、初めて買った時は勉強し始めて3か月目くらいで・・・。正直文字を追うので精一杯。中級~上級者向けですから仕方がありません。今、ハン検3級取得して、やっとまともに使いこなせる号が出てきた感じ。

時には、難しくて理解できない特集もあって、そういう号は寝かせています^^;。第3号を持っていないのは、方言と旅の特集なので、当時全く手が出ず、今もそのまんまになっているから。最近やっと「今の方言だよねえ?」と分かるようになってきたので、買うつもりでいます。

今の時点での最新号(Vol.13)が、4月28日発売予定のようです。その前に、hanaを気に入っている理由についてまとめたいと思います!

1、毎号の特集が凝ってて面白い!学習法はもちろん、時には読書、時には料理のレシピ・・・そして韓国語学習者が気になる表現や文法などの学習コンテンツなど、充実しています。だからこそ、内容が実力より上でも買おうという気になったのだと思います。

2、編集部が読者の意見や要望を反映してくれる!実は私が読者ハガキの隅っこ書いた要望が、ある号で取り入れられていてビックリしました~(@□@)。実際、まえがきなどを読めば、意見にフィードバックしてくれたりしています。読者を大事にしてくれる出版社なのだと思います。

3、連載も充実。特に前田真彦先生の発音の連載とNEWS DIGEST(韓国ニュース記事)を愛読しています。

4、音声が秀逸。これ大事ですね~。イム・チュヒさんの声は聞いていて癒されすぎてボーっとするほど美しく、聞き取りを忘れてしまうほどです(笑)。特に詩の朗読が素敵です。

5、営業のとんそく子さんが熱心。実際にお会いしたことはないのですが、本の営業はもちろんのこと、TwitterなどのSNSで活発に読者とつながっていて、とても親近感を覚えます!

あれこれ書きましたが、一番大きいのは読者を大切にしてくれることかなあ~私は。編集部の独断ではなくて、読者の意見をちゃんと取り入れてくれると知れば、巻末の読者ハガキも出さずにはいられません!この本がずっとずっと「学習の友」として、側にあってくれたらいいなって思います♪

シェアする

フォローする