私の「韓国語学習ジャーナルhana」の使い方

さて「韓国語学習ジャーナルhana」をどうやって使っているかについて書きます。何回か書いていますが、正直まだ使い切れてないのが現状です。ですが、なるべく使いこなせるように意識していることがあります。

それは、「どんな内容が特集されていたか、取り上げられていたかを、とりあえず頭の中に入れておくこと」です。

さらに「疑問に思った時に、“あ!これはhanaに詳しく載っていたからしっかり調べてみよう!”」と、寝かせているhanaを開いて、知識を定着させること」です。

例えば、先日TOPIKの勉強をしていたら「-던と‐았던/었던の違い」について出てきました。

「確かhanaのオレンジの表紙のやつに詳しく載ってたなあ~」というのは覚えていたので、オレンジの表紙の「韓国語学習ジャーナルhana Vol. 10」を引っ張り出しました。

この号のP68の「文法ポイント強化」に、「第8回 하던と했던」ということでかなり詳しく説明が書かれています。今まであやふやにしてきて、さらに購入時は自分の知識は追いつかずに眠らせていた文法的なことを、しっかり覚えなおしました。

他、外来語に苦戦したことを以前のエントリーで書いたことがありました。これについても、「韓国語学習ジャーナルhana Vol. 08」の「Q&A55」という特集にあったなあというのは覚えていました。購入当初はサラーっと読んだだけでしたが、

「Q39韓国語で使われる英単語について教えて!」という問いを見て再度確認しました。ある程度の法則を知ることができてとてもよかったです。

他、このような使用法でhanaを使った例は、韓国語学習ジャーナルhana Vol. 04の「受け身」、毎号特集されていた前田先生の「音変化完全マスター講座」などです。前田先生の発音講座は、ハン検3級の「発音通りの表記問題」を解く際に参考になりました。

ですから、自分の知識が追いついていない場合は、とりあえず目だけ通して、後から疑問に思った時に生かす努力をしています。覚えてないこともありますが^^;。けっこう寝かしていますけれど、なるべくこうやって後から使うようにしています!

シェアする

フォローする