韓国語学習ジャーナルhana.vol14やっと入手

今回の「韓国語学習ジャーナルhana Vol. 14」は届くまでちょっと時間がかかってしまいました。予測でしかありませんが、私の予約注文のタイミングが悪かったみたいです。楽天ブックスで予約していたのですが・・・。ちゃんと届いた方もいらっしゃるので。

とにかく!昨日届きました。こんなに待ちに待ったの久しぶりですわよ~。まだ音声をPCに取り込んでパラパラめくっただけです。今回も面白そうですね。特に気になっているのは、

  1. ゆうき先生の「残念な韓国語改善例42」(42個ってかなりの数でやりがいありそう!)
  2. 初めての音読(イントネーションの曲線が書いてあって新鮮!)
  3. 原文でよむ多読ライブラリー【中級】(イムチュヒさんの朗読がたっぷり味わえそう)

です。

また、パラパラみて気になったページは、「BOOKS」の特集で「菜食主義者(체식주의자)」について書かれていたことでした。

菜食主義者 (新しい韓国の文学 1)

冬に図書館で翻訳本を借りて読んだことがあるんですが、途中ちょっとの休憩を入れながらも1晩で一気読みしてしまったくらいの小説です。

hanaの端っこに「原書と日本語版を見比べながら読むと韓国語の勉強にもなるし、特に翻訳をしてみたい方にはいい手本になるだろう」と書いてあります(P042)。

吉本ばななの小説で似たようなことやっています。でも私の場合、日本語小説の韓国語版と原書を比べて突っ込みをいれることなので、「菜食主義者」ではその反対をすることになりますね。

ハングルの森さんで、確か原書も取り扱っていたと思うので、いつか挑戦してみたいです。

また、前書きで「HANA勉強会」のことにも触れています。今度こそ参加したいと思っています。きっと今回の号で宿題が出るのでは?と勝手に予想しているので、hanaもいつもより読み込もう!と意気込んでいます。

毎号、多彩で凝った特集に圧倒されます。中には使い切れていない号もあります。でも、ちょっとずつでも近づいてきたような感覚が毎号あります。14号もがんばります。

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