「折り」に注意して、対策本を分解しました!

本日2度目の更新です。あまり韓国語に関係ないです。先日、「韓国語能力試験合格対策講座3 NEW TOPIKII 3級~6級 聞き取り・作文編 (韓国語能力試験合格対策講座 3)」の答え合わせがしにくいとブログに書きました。

あの後も答え合わせするのにイライラしていたので、今日分解しました。この記事では分解する際のコツを少々マニアックに説明します。

まず、前置きです。めんどくさい人は★印まで飛んで下さいね。本作りに携わっている方や携わっていた方(私は過去に本を作っていました)はご存知だと思いますが、制作過程で「台割」という”本の設計図”を作ります。

イメージ写真です(※本物ではありません。本作りから離れて、仕事が恋しくなった私が、昔、妄想で作った「馬医」ガイドブックの台割表です)

上はイメージとしてご覧ください。台割は本が刷り上がってくるまで非常に大切な表となります。

本は一般的に、大きな紙を3回折って16ページ分にして、それらをくっつけて本1冊になっていることが多いです。

ピッタリ倍数にはならないので、8ページとか4ページ単位で余分な分をくっつけたりしていると思います。どうでもいいけど、中途半端になるとお金がかかってきます。

上記の妄想台割も16ページで1カタマリになっています。このカタマリの単位を「折り」といいます。繰り返しになりますが、折を何個かくっつけて1冊の本ができてると考えればいいと思われます。

詳しくは他のサイトを参照してください(→→マニアックだから、見たい人だけ…製本で変わるページ配置

で…

分解する時ですが!別にどのページで分解してもいいんですが、折ごとに分解すると割と綺麗に分解できます。だって折を何個か糊でくっつけて本になってるんだから。

韓国語能力試験合格対策講座3 NEW TOPIKII 3級~6級 聞き取り・作文編 (韓国語能力試験合格対策講座 3)」は、25折(16ページ×25折=400ページ)+26折目に1枚(2ページ)がくっついてできているようですね。

ご覧ください。分解すると書いてあります。下に16折とか26折って書いてあります。

16折~25折が台本&解答解説の241ページ~400ページになります。台本の扉ページ&台本1ページ目が239~240ページなのですが、これは15折目の最後の1枚なので、私は後から別途その1枚切り離して貼り付けました。

本当は、台本と解説編もバラしたかったのですが、折の観点からすると中途半端な箇所なのでやめておきました。

今は下の写真のような感じで、本の形をできるだけそこなわずに別冊に出来ています。

ちなみに、同じ著者の読解編は、ちょうど折と折の間で問題と解説が別れているので綺麗に分解できました~。

マニアックでしょうか?聞取編のテキストを答え合わせしやすいように、綺麗に分解するやり方をかいたつもりですが、皆さんに伝わっているかどうか心配です。ですが、これ以上うまく説明できる自信がないので終わります。

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コメント

  1. momo より:

    みゅりえさん!
    分解方法教えていただき ありがとうございました~
    早速 私もバラバラにしましたよ
    こっちの方が断然 使いやすい!

    • みゅりえ より:

      >momoさん

      コメントありがとうございます!問題と解説は切り離した方が見やすいですものね。
      私は今日、バラバラにするのにエネルギー使ってしまって、まだ間違った問題の分析
      ができいません。明日やろうと思います。きっと使いやすいはず!!(笑)