リハビリであり趣味である韓国語学習、でも時々は…

昨日のコメントされた方に返信しながら、ピンと来たものがあったので記事にしますね。雑記です。

しつこいけれど、リハビリ的な意味で韓国語を始めたのもあり(それだけが理由でないような気もしますが)、私にとっては韓国語それ自体が普段の生活のストレス発散法でもあります。

ストレス発散以前に、体調がよくない日はやはりあります。動けません。朝、顔も洗えません。寝てます…。ご飯も作れません。お風呂にも入れません。

買い物に行っても、買い物かごに何も入れられずに、スーパーをウロウロしたあげく、別の店に行っても買えずに手ぶらで戻ってきて家でシクシク泣いたりします。

そういう日はたいてい、韓国語の勉強もほとんどできません。

あ…、ここは普段の生活のグチを申し上げる場ではありませんね。すんません。

ですので、少し体調がよくなった時に、隙あらば!韓国語の勉強をします。そして、何もできない自分を肯定するんです。「今、韓国語を勉強している」と。

すると、良い波に乗れる日もあります!!

その波に乗ったら、「チャンス!」と思って、部屋の大掃除をしたり、瞑想をしたり、アロマを炊いたり、料理をします。

よい循環に入ると、しばらくは悪い循環からは外れることができます。昨日のように。

一人暮らしで外で働いていないので、正直、自宅にこもりがちです。だからこそ、就労支援の「場」に行って人とお話します。ちょっと遠いですが歩いて行きます。敢えて。

また、家族の所へ一時帰ったりもします。成人したいい大人が実家にしばしば戻るなんて恥ずかしいかもしれませんが、家族は大事です。

それから、ゼンタングルっていう絵を描いたりもします。最近やっていないので忘れていました。アメリカの人が考え出したアート手法で、規則的な絵柄をひたすら描いていくんです。絵心がなくてもできます。無心になれます。

下の写真は初期の作品で、今はもっとうまく掛けるんだけど、作品は就労支援施設に置いてあるので、手元にある写真はこれだけ↓この時、ガラケーだったのでピンボケ気味^^;;

この本を参考に↓しています。他にもいろいろ出ているようです。


ゼンタングル (ブティックムックno.1119) by Amazon

塗り絵もやっています。ちょっと複雑な絵に塗っています。色合わせとか考えるの好きなので。もともと絵を描くのが好きだったなあ、そういえば。

そして、ライティングの仕事もさせてもらっています。調べものやネタ収集(とにかく何でもインプットしていざと言う時にアウトプットする)ために、図書館にも歩いて行きます。

というわけで、韓国語学習以外にはこんなことしていますっていうのが、今日の内容でした~!

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