アンテナを張っていると単語に出会う

気分転換している間は、じっくり韓国語の試験勉強をしたわけではなかったのですが、主に単語の復習をしていました。

そして気づいたことがあります。最近覚えた単語がいたるところに出てくる!ザクザク出てくる!!偶然か?!とも思いましたが、偶然ではなくて、それだけ自分が何かしらの韓国語に触れている=アンテナを張っているからではないかと勝手に想像しています。

例えば、체하다(胃にもたれる)。この前、「いとしのソヨン」のディクテーションをしていて、「チェ~〇〇」と聞こえてきて、字幕は「胃にもたれるわよ」みたいな訳でした。

まあ、この時の正解は체하다ではなかったんですけれど、最初、체하다だと勘違いしたので、辞書にチェックを入れていました。

そしたら、TOPIKの問題集↓に체하다が出て来ました!

韓国語能力試験合格対策講座2 NEW TOPIKII 3級~6級 読解編

また、上のTOPIKの問題集で「노출되다」が最初分からなくて、2回目でも覚えていなくて単語帳に書き込んでいましたら、hana.vol13の多読ライブラリー「財閥一派の彼ら」に노출되다を発見!

他にも吉本ばななの小説「哀しい予感」の韓国語翻訳本で覚えた「멍하다」もTOPIKの問題集に出てきたり、「(肌が)ダメージを受けた」という対訳で出て来ていた「지치다」も「くたびれる」という意味で別の所に出現!

こういう時って嬉しいですね。確認にもなりますし。語彙が確実に増えているという実感があります。試験にはでなくてもとりあえず覚えておいて損をする単語はそんなにないのではないかな~なんて思った最近の出来事でした。

すみません、ちょっとプライベートで忙しくて今日は短いですがこれで終わります。

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