リピーティングって難しい…韓国語の場合も。

私はリピーティングというものを少し前まで勘違いしていました^^; スクリプトのある状態で、聞こえてくる音声をいったん止め、音声に続けて読むことだと思っていました。スクリプトを見ていいのだと思っていました・・・。

でもある時、「音声を、ワンセンテンスくらい頭の中に入れてから、スクリプトを見ずに一気に発音する学習法」だと知って、勘違いしていた恥ずかしくなりました。StudyPlusに「リピーティング30回」とか記録つけていたものですから。短くてもある一定の長さの韓国語を暗記しないといけないです。

英語に関するエントリーですが、コチラのサイトでリピーティングについて詳しい説明がされていますね(→リピーティングとシャドーイングの違い)。また、他にもいろいろサイトを読んでいると、ある程度学習能力がつくまではやらない方がいいという意見もあります。難易度が高いんですね。

ちなみにこの写真。ドラマの書き起こし(ディクテーション)ノートの右下に貼ってある付箋です。

mynote-2

緑がスクリプトみながらシャドーイング青が見ないでシャドーイング(普通のシャドーイング)ピンクがリピーティング水色が音読なんですが、リピーティング、明らかに少ないですね。音声といちいち止めるのが面倒っていうのもあるけれど、難しいので、できていないというのが正直なところ。

ブロガーのあこさんに刺激を受けて50回を目安にに組み合わせて練習していることは以前にも書きました。上の付箋はスカイプレッスンの文章約3分間を予習する時にチェック印をつけたものです。写真の時点では40回ですが、50回読んでレッスンに臨みました。数をこなしたおかげで割とスラスラ読めました。

で・も・・・!リピーティングできるほど頭に韓国語が残っているかな・・・?付箋はまだまだスペースがあるので、スカイプレッスンの復習をすると共に、残りのマス目がチェック印でいっぱいになるようにリピーティングの数をもっと増やして行こうと思います^^。←120回になるけど・・・

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