今は敢えて時間目標や計画を立てない

雑記です。プチスランプから脱出しつつある今日この頃、ニュースの聞き取りをしたり、パダスギしたドラマの音声のリスニングなど、毎日韓国語に触れています。できる時は前田先生の쓰기本にも取り組んでいます。

でもなぜか、先月のようにガッツリやろうとするとできない(>_<)。前に書いたように、7月中旬に計画を変更しました。それも上手くいかなくて、今は自分なりにその時できる最善のことやっています。

私の性格的に「計画」や「目標」を立ててコツコツ堅実にやっていくことが合っていると思っていました。学生時代からそうやって勉強をやってきました。

社会に出ると思い通りにならないこともあって、突発的に浮上した案件にバタバタしたり、急に「今からそれに変えるの?!」とか、思い通りにならないことも当然あって、「世の中こういうもんなんだ」と思うようになりました。

最近思ったのは、韓国語の勉強も上記と同じで、色んな理由があって計画通りにはできないことや、「1ヵ月〇時間」のような目標が重荷になってしまって、その通りにできないことが楽しさを奪っているんじゃないかということです。

「何のために勉強しているのか?」と改めて自分に問うてみました。もちろん、最終的にはTOPIK6級獲りたいです。秋には4級獲りたいです。でも、それらの目標に向かってできない自分を嘆いて、勉強を楽しめないのはちょっと違うなあ・・・って。

あと「なぜ韓国語を始めたのだっけ?」とも思い返してみました。私、病気のリハビリのつもりで韓国語を始めたというのも実はあるんです。字幕なしでドラマ見るとか、試験に合格するとかは始めた当時はあまり気にしてなかったかな~?って。

いつしか、楽しくて楽しくて気付いたらのめり込んでいました。そして、「字幕なしでドラマみたいな」とか「試験受けると力がつくし、受かると励みになるよね」みたいに付随的に目標が生じて来ました。

語学はコミュニケーションの手段なのでしょう。だから、最終的にはそこに行き付くために勉強している人が多いと思います。でも私の場合は、ちょっと違うんです。ただ、好きでどうしてもやりたいという思いがあって、最終的にコミュニケーションの手段になっていれば最高かなという感じです。

「楽しんだ方がよいパフォーマンスができる」って何かで読んだか聞いたかしたことがあります。今は敢えて〇時間!とか目標は立てないことにしました。7月に関しては…。

気付いたら楽しんでやめられないほど、ご飯の時間も忘れるほどやっていた自分に戻るために、少しずつ少しずつペースを取り戻していきたいなって思っています。最近、雑記が多くてすみません<(_ _)>

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