韓国語の音声を持ち歩けるのっていい!

先日かったポータブル音楽プレイヤー、早速いろいろ活躍していま~す。これね↓。

グリーンハウス デジタルオーディオプレーヤー kana DT オーディオ機器からのダイレクト録音対応 FMラジオ(ワイドFM対応) ボイスレコーダー機能搭載 8GB ホワイト GH-KANADT8-WH

以前書いたように、こういう類のものを使ったことがなかったので、使いやすいのか使いにくいのかよく分かりません。使い方をちゃんと把握していないので、思うように動かないことがありますが、いい点があります。

音声を持ち歩いてパッと聞けるのってすごくいい!」ってこと。今回はTOPIKの対策本(写真の水色の表紙の本)の音声を入れて、CDプレイヤーしかない環境でも再生できたのがとてもよかったです。
韓国語能力試験TOPIK II 中・上級完全対策

この本は、↑データ量が多いからか、音声データがCDでなくCD-ROMなんですよね。だから、冬に買ったんですが、出かけた先に昔のCDラジカセしかないので、この本の音声は聞けない状態だったんですよ。

スマホになら音声を落とせるのかな?しつこいですが私、スマホに触ったことないから知りません^^;

듣기の問題を解いた後に(2回目だったので問題自体を覚えてしまっていて、高得点でした!←1回答え見てるんだから自慢にならないけど)、答え合わせをして、その後、翌日に復習として音声を聞き流します。

「聞き流す」といっても、分からない単語はカナでメモっておいて、途中で音声を止め、その単語を確認しながら聞き取りしていくのです。問題には正解しても、音声の細かいところまで聞き取れていないですね~。2回目なのに・・・。

今回、自宅の静かな部屋ではない別の環境で勉強したことで、当然雑音も入ってきます。でも、ハン検3級の試験時に周りに振り回されて血迷った経験から、わざと雑音の中で聞き取りの練習をやっています。というわけで、場所を変え、雑音のある場所で듣기をやったらなぜか楽しかったです。

ソースは忘れましたが、脳はマンネリを嫌う傾向があるそうです。だからかな?自室勉強派の私でも音声を持ち歩くという、自分にとって新鮮な行動に出た結果、楽しく試験勉強できています。環境がマンネリ化している方、たまには勉強する場所(環境)を変えてみるといいかもしれません。

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