韓国語でつけている手帳、1年間続きました!

11月頃から既に書店や文具店などには手帳が並び始めましたね。私も10日ほど前に買って来ました。

皆さんは、普通に月曜始まりの手帳で大丈夫なタイプでしょうか?実は私、カレンダーと同じく日曜日始まりでないと頭が混乱するので、手帳選びの選択肢が狭まってしまう派です。

手帳売場には自己実現のための色んな手帳が売っていますが、ほぼ全部月曜始まりですねえ~。残念です。

手帳セラピストさとうめぐみさんの手帳(「幸せおとりよせ手帳2017」)や、HANAの「韓国語が上達する手帳 2017年度版」(下の写真)など、使ってみたいのに、月曜始まりなので諦めました。

ところで、今日のタイトル通り、去年の12月から手帳を付けて初めて、手帳を1年間続けてつけることができました!!正直、10月頃・・・TOPIKが終わった頃は疲れちゃってつけない日もありました。

ヘミン和尚の言葉をツイッターから書き写していましたが、そもそもつぶやきが少なくなったのもあってそれもやらなくなったり、反省点はモリモリではありますが、何とかつないできました。

よかった点はグダグダだった毎日にメリハリができたこと。もともと締切とか期限を守る性格だけど、予定を入れすぎな週を可視化して調整するなど、手帳をつけることで自己管理がうまくできたと思います。

↑韓国語は関係ありませんが、この本に大分助けられました。

韓国語学習という観点からしても、毎月あるいは毎週繰り返し使う単語は、綴りまできっちり覚えられましたし、簡単な一言日記で日常的な語彙を増やすことに成功しましたよ!

ミレ韓国語学院の前田真彦先生が、習慣化できているものに乗っかると、韓国語も習慣化しやすいとおっしゃっていますね。

手帳を習慣化することで、韓国語もそれに乗っかるといいかもしれません。いいツールなのにずーっと何年も手帳なしの生活をしてきたことを若干後悔。

2016年と同じシリーズを今年も買いました。私は「韓国語が上達する手帳 2017年度版」ではありませんが、中身はそれに匹敵するくらい韓国語になるように、さらに韓国語でつけられるようにがんばりたいです。

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