学習スタイル診断をやってみました・その2

学習スタイル診断をやってみました・その1を書いたので、では今日は「その2」行きますね。もう1個紹介されていたので真似っこです。

べネさんの勉強タイプ診断もやってみました。私はべネさんの大ファンで、中~高とかなりお世話になりました。今はこういう診断できるんですね。紙の上でYes/No診断とかやってたのかな、昔。

前置きすみません。質問事項に「今何年生ですか?」とか出てくるので答えようのないのもあると思いますけれど、その辺は適当に答えました。

すると…

gakushu-style-3

になりました。クリックで拡大します。

赤線は私がひいたものです。ギクリ!としたので・・・^^;私は発明なんてしたことありませんし、ニトロベンゼン生成実験中に混酸(濃硫酸+濃硝酸)の試験管を割ったことがあるくらいで、この絵の女性とは正反対のバカです。←なぜか絵にこだわる。

天才じゃないです。まあ、あくまでも「タイプ」ってことですね。

ただ、そのやり方にこだわりすぎたり、最初から順番に取り組むことを優先して、効率が悪くなることも。

この辺、ギクリ!ですねえ。私はかなりこだわってしまうタイプで、神経質なところがあり、ノートは綺麗ではありませんが、先日の診断でチラってでたように完璧主義なところがあるので、効率が悪いことをしていると自覚しています。

マニアックドラマディクテーションで、4~5回聞いて分からなければ飛ばせばいいのに、50回くらい聞いたこともあります。

まあ、そんなに聞いてもわからないものが分かるってケースは少ないと経験上分かったので、最近は諦めることもありますが。

それからこんなのも出て来た。

gakushu-style-4これもギクリで、すべてやらないと気が済まないっていうのは本当なんです。なんとなく終了っていうのはあまり当たっていませんが。絞らないといけないのかな~・・・とは思います。

要するに、私は効率的に勉強をすべきなのかもしれません。ただ、ちょっと反論したいのは、私は受験生ではないので、今は楽しく勉強したいんです。

「試験勉強」は効率的にやるにこしたことはありませんが、ドラマのディクテーションは「趣味」なので、非効率かもしれないと思っても、自分の「こだわり」を捨てられないかもな~って思っています。

この診断には何の恨みもありませんが、自分のタイプももちろん勉強法を確立する上で知っておく必要もありますし、目的もはっきりさせるといいと思います。どんな風に勉強したいかもはっきりさせておくともっといいのかなって思いました。

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