Studyplus、1周年。

学習記録アプリ「Studyplus」、略してスタプラ。記録し始めてちょうど1年経ちました。といっても、気付いたら1日過ぎていたので、正確には1年+1日経ちました。

毎月、学習の様子を自分で振り返っていますけれど、今日はもっと期間を長くして振り返ってみようと思います。さて、これが最新のスタプラの様子。

study-plus-8

1年間の勉強時間の総計、751時間(グラフは直近半年間)。

う~む・・・、中途半端だ。特に1年間で〇時間!などとは決めていなかったけれど、1000時間とか達していればかっこよかったのに?!(←深い意味はない…)

以下は、上のグラフの前半年間の月別勉強グラフです。

study-plus-9

こうして1年間の勉強の様子を見てみると、大体月50~60時間勉強するのが私の平均で、多い時で75~80時間勉強している月が、去年の7月、8月、今年の3月と3月(←みつき)あったこと。だから、試験前には月80時間確保できればなーと思います。

また、ドラマのディクテーションは趣味だけあって、かなりの時間を費やしています。だって好きなんだもーん。何時間でもできちゃう!

実は752時間の300時間くらい、つまり半分近くが、ドラマのディクテーションおよびそれに伴う答え合わせとか分析とか、シャドーイングにかけた時間です(笑)。

試験勉強だけやっていればもっと試験に直結した成果がでるのかもしれませんが、やはり試験勉強だけだと飽きるので(試験勉強は嫌いではないですよ~)。

それにドラマのディクテーションで、初級レベルの頃から中級レベルの文法を、きちんとではありませんが、頭に入れておいたことで(セリフで文章を暗記など)、今、かなり助かっています。

それから、「NHK World Krean NEWS」の聞き取りもなんだかんだいって半年続きました。聞き流しではなく、メモをとって気になる単語はスクリプトで確認して覚えていくという勉強です。

ニュースで覚えた語彙は、TOPIKの後半(高級)の、社会的テーマや論説的テーマを問う問題に生きて来ています。

これからはもっと秋のTOPIKを意識した勉強をしていく予定です。

私もたまに気を緩めたいこともありますが、記録を付けることで客観視して反省したり次の目標を立てたりStudyPlusで1年間積み上げてきてよかったです!

シェアする

フォローする