これまでの学習で一番ピンチだった時のこと

去年の7月くらいでした。「もう韓国語、今はちょっと無理・・・」というふうな大きなピンチになったことがありました。

韓国語学習をやめるつもりはなかったと思うのですが、なぜかつらく感じ、楽しくやることをモットーにしているのに楽しくできない自分を責めてしまっていました。

そこからさらに、「ちょっと間、ハングルから離れていたい」「でも1日サボれば取り返すのに3日かかるのに何日も休んだら実力が落ちる(←この説の真偽の程は不明)・・・どうしよう、どうしよう」みたいな感じ。

正月とか旅行の時は休むことはあっても、家にいるのに韓国語の勉強をしない日は、なかったんです。もともとプライベートでも几帳面で完璧主義なところがあるので、やらないと気持ち悪いというか。

そんな時、「毎日触れることが大切と自分は思うけれど、つらかったら、ちょっと休んでまた戻ってくればいいだけ。」とある方からアドバイスしてもらって気がラクになりました。

その後偶然、今いる家をしばらく留守にすることになったため、「韓国語学習ジャーナルhana Vol. 08」と、好きなドラマのOSTのCDだけ持っていきました。

いつものテキストを離れて、日課になっていた勉強もやめて、「hana」と韓国の音楽(バラード調の歌)に、とにかく数日間、軽い気持ちで韓国語に触れました。

「人魚姫」の多読ライブラリーのリーディング、この号から始まったゆうき先生の連載やイムチュヒさんのインタビューのリスニング、編集後記の선さんのハングルの文章だけ読むことも。K-POPには全く詳しくないけれど、音楽は好きなのですごく気分転換になりました。

その後、「今日はニュース聞くの面倒だな」みたいな小さなスランプがあっても、先日書いたようになんとか続けられています。たまに全く勉強しない日もあります。

本のタイトルを忘れましたけれど、とにかく少しでも触れるというのは大切となんかの本に書いてありました。毎日全力、毎日真っ向勝負、毎日真剣に取り組む、毎日100%頑張る、でなくてもいいと言い聞かせています。

そんな時に助けてくれる「hana」みたいな雑誌があって本当によかったとあの時思ったですし、今も思っています。

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