長いスランプをどう乗り越えるのか

悩ましいという内容なので、暗いので、スラーっと読み流してください。

小スランプ中で、まだまだ抜け出せず、教材も定まらず、気分によってあちこち手を出しては、中途半端に終わる日々が続いています。何かしら毎日やるようにしていますが。

正直つらいです。もう1回カウンセリング受けようかなと思ったりします。いや、民間のカウンセラーではなく、医者に!精神科医に!!

でも私が知っている医学的カウンセリング(投薬治療ではなく医者による精神療法)は、自由診療の範囲で保険が効かないので迷い中。1回1万5千円。

あっ・・・話がそれました。

本当はガッツリやりたいのに、できない。どうしても途中で気力がなくなってしまいます。

TOPIK5級は獲れたけれども、읽기は最後まで解けずに色塗りしたりして本当に5級なのか怪しいところ。

しかもハン検準2級の対策本見たら慣用句の羅列を見て吐気が来ました…。どよ~ん。

気付けばネットで「スランプ 勉強 脱出」とか検索しています。受験生の受験勉強スランプの記事がよくヒットしますね。

私は中学&高校時代に、めっちゃガリガリ勉強ばっかりしているガリ勉ちゃんだったのですが、受験生の時にスランプなんて感じた記憶はございません。

大人になってから、デザイン系の試験に合格した後、力を出し切りすぎたのかスランプになってしまって、心と体を壊し、1年弱かな?しばらく仕事ができなくなってしまったことはあります。

今、その時のことが蘇って、デザインの試験の後みたいになっていたらどうしよう、もう韓国語に戻れなかったらどうしようって悲観中です。

もちろん、やめるつもりはないですよ。ただ、どうしてもできないので…。せっかくお仕事も増えて、お勤めも少しずつ始められそうで、他のことは問題ないのになぜ韓国語だけできないのか、本当に悩ましいです。

先日、ツイッターで「スランプの時にどうしてますか?」っていうアンケートをつぶやいてみました。回答者4名でした。

3名はやる気が出てくるまで待つ。残り1名は毎日少しずつでもやる、でした。

私は今、この中間です。10分でもやって、やる気が出てくるのを待っています。苦しいけれど、韓国語をやめるつもりはありません。模索します。模索してトンネル抜け出したいです(切実)。

追記:今、このブログの記事を読んで泣けてきました。がんばろう。

「苦悩の中で見えてきたこと」 ー「おでんの会」 参加者、田中さんへのインタビューー

by 他力本願ネット

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コメント

  1. はるはる より:

    みゅりえさん、こんばんは!
    去年同じように長いスランプ期間を過ごしました。
    しんどかったです。
    (関西弁らしいのでニュアンスが伝わるかな…)

    わたしは、10分でも継続に一票です。
    ず〜っと高いモチベーションを維持できない代わりに、ず〜っとスランプも続かない。
    絶対バランスがあります。

    わたしは体調不良とスランプが重なり、
    長かったですが、逆転しました。
    ツラい時だと思いますが必ず抜けると思います!!

    • みゅりえ より:

      >はるはるさん

      おはようございます!どうもありがとうございます(涙)。
      私、関西地方ではありませんが「しんどい」って日常的によく使っていますよ~。

      10分でも継続に1票ですか!私も1日10分~20分間だけは続けてみます。今回は。
      ずーっとスランプも続かないって言いきってくれてありがとうございます。
      少し元気になりました。

      そうそう、はるはるさんも去年、スランプっぽいことになっていましたね。
      そして今は頑張られていることを知っています。
      説得力のあるコメントをありがとうございました!

  2. mingming より:

    こんばんはー
    お仕事が増えたりして、そちらのほうにより多くのエネルギーが注がれているんじゃないですかね。あれもこれもというのはなかなか難しいものだと思います。やる気がでないというのは安全弁が働いているからかもしれません。
    言葉の習得はガッツリばかりでなくてもいいし、ひょっとすると敢えてガッツリを手放してみてこそ見えてくることもあるかもしれないと思ったりします。

    • みゅりえ より:

      >mingmingさん

      おはようございます!
      仕事は決まっただけで始まっていませんが、確かに準備でいろいろ忙しくしているので(特に気持ちが)、そっちにエネルギーが行っているのかもしれません。会社員や主婦やっている方は常にこの状況でしょうから、両立している方たちをすごく尊敬します。安全弁というのは、そうかもしれません。まだまだ体が万全ではないので、もしかして何らかの体のサインかもしれません。

      どうしても性格的にガッツリやってしまうのですが、意識的にゆるめて(ガッツリを手放すこと)見て気づくと、また視野が広がっていいかもしれません。でも緩めるってよくわからなくて、ブログに何度か書きましたが、緩めるのが正直苦手です。