問題集を使いやすくするはずが、逆に効率が悪いかも。

TOPIK2の新しい問題集の使い方にちょっと苦戦しています。最初は丁寧に理解しながら解くのが私のモットーです。

単に問題集を解いて正解するだけではもったいない!選択肢で正解でない文法の意味も確かめながらやっています。

それでですね、最初の方の3~4問目に、置き換えられる文法を選ぶ問題があるじゃないですか。あれを解く時も、正解ではない文法の訳に目を通します。

しかし、正解でないものは文脈に合っていないので(当たり前な話ですが)、覚えにくいです。新しい問題集(写真)は、既出の文法リストがあるので、そのリストに戻って例文を見つけて覚えて行くことにいったんはしました・・・。

韓国語能力試験合格対策講座2 NEW TOPIKII 3級~6級 読解編

でも、TOPIK2となると、既出の文法リストの数が半端ではありません。数字をふって行ったら282個もありました…。この中で3分の1くらいは知っています。もう3分の1はあやふやだけど知っています。残りの3分の1はまだ知りません。

そこで、知らなかった文法については、リストにすぐに戻って確認できるように、以下の写真のように解答にも番号を振って、10個くらいやってみました(知らない文法についてだけ)。

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見えづらいですけれど、どちらも28番です。右のオレンジの〇は既出文法リストにとおして振った通し番号。左は問題の選択肢で知らなかった文法の日本語訳。もし、次に解いた時にもまた覚えていなかったら、すぐに例文のある文法リストに戻って確認できます。

しかし、これを作る作業が意外に面倒。文法の掲載はカナダラ順になっていても、事前の助詞によって(으とか는とか아/어)、掲載順がイマイチ分かりづらくて、探せません。

今は、この作業やめようかなって思うくらい時間かかります。探しているうちに単語を覚えた方が有益かも。でも文法もおろそかにはできないし。または、問題に出て来たのをその都度、暗記して、既出文法リストにこだわらないことにするとか。

とにかく、選択肢の中でも知らない文法がないようにするのが目的です。あまりに効率が悪いのならば、やり方を見直す必要があるかなって思っています。

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