「ドミノ倒し」を防ぐために

このエントリー(トゥルル♪が怖い!TOPIK受験ピンチかも?)でも既に私の悪い癖は明らかになっているのですが、TOPIKの問題のスピードに未だついていけていません。

「怖い」という気持ちまではないものの、焦りはすごくあります。問題に集中できません。

スカイプレッスンのCafetalkで以前、カウンセリングだけさせてもらった先生がいらっしゃるんですが、その時「TOPIKはある意味、テクニックも必要だ」と言っていたことも思い出しました。

だから、その時の先生のフリーレッスンの枠に予約を入れさせてもらって、もう少し詳しく問題を解いていくテクニックについて尋ねてみました。

私が듣기の過去問で14問目くらいから20問目あたり(1回しか読んでくれないあたり)で連続して間違えたことを伝えました(ちなみに、その後になると問題文を2回読んでくれるので立て直しています)。

すると、「答え合わせの際にもう1回聞いてきっちり解けるのならば、それはきっと焦りが原因」だと。確かに私は、問題文にも選択肢にも集中できずに、結局どんどん音声が進んで行ってしまうのがすごく虚しかったんです。

問題文を読んでから選択肢を読んでいるようでは、遅いそうです。コツは問題文の音声が流れる前に選択肢に目を通して何を聞いてくるのか予測すること。2回読んでくれる問題は、2回目の音声の時点で、次の問題の選択肢を読むこと。

また、私がやってしまう「ドミノ倒し」のように間違ってしまう状況を防ぐためには、「あ!このままだとまずい!」と思った時点で、1問捨てて、もう次の問題の選択肢を読むこと

1問で悩んだがために、次々の解けるかもしれない問題も落としてしまうのはもったいないですからね。

それから、作文はやはり誰かにチェックしてもらった方がよいとも言われました。残念ながら、今回相談させていただいた先生は、レッスン枠がもともと多く設定されていません。

ですので、たまに(1ヵ月に1回程度)フリートークをしている先生に見てもらおうかなって思っています。TOPIK対策のレッスンを用意してくれていますし…。

作文まで見てくれるのか、まだ聞いていないので分かりませんが。明日、TOPIKのレッスンがどういうものなのか一度受けてみるつもりです。

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