TOPIK읽기の新聞の見出し内容把握問題

私がTOPIKの읽기を解き始めた頃、「この問題は好き~」と思った類型問題が2種類ありました。まず、文章の並べ替え。4つの文章を正しい順番に並べ替えるもの。

そして今日の話題。新聞の見出しを読んで、読み取れる内容として適切なものを選ぶもの。

でもね、好きだといいながら、後者の新聞見出しの問題は正答率がすっごく低かったです。というのも、新聞の見出しの問題が好きな理由が「ハングルを読む手間が省けるから」だったような気がします。←ズボラ。

対策を進めてきた今、考えが変わってきました。文章が短いと、その分ヒントも少ない。たった1行の見出し。キーワードとなる単語が分からない場合、全く手が出ない場合もある。

そして、対策が遅れている「擬声語・擬態語」が入っていたりする(いつも入っているわけでもないみたい)

읽기を始めた頃は「ハングル読解の怒涛攻撃」にひるんで、苦手意識がありました。途中で、新聞見出しのように短いハングルの文章になるとラクになるような気がしただけだったみたいです。

今はこの新聞読解はなかなかの難問です、私にとっては。嫌いじゃないけど得点を落とす可能性が高い。普通の長文読解への苦手意識はなくなったけど、この新聞見出し問題は苦手かも^^;

第37回읽기の新聞の見出し把握問題に「쏙쏙」っていう擬態語が出て来ていました。見たことあるけど、意味は知りません。しかも、他の単語もなんだか怪しい。漢字語なので推測して何とか読める感じ。

正解しましたけれど、「쏙쏙」は「グイグイ」などという意味みたいですね。これが分かると選択肢も確実に選べます。

以下のテキストに、既出の過去14回分の「新聞見出し把握問題」が掲載されています。解説は掲載されておらず、問題だけ載せてあるから自分で調べなきゃいけませんが…

韓国語能力試験合格対策講座2 NEW TOPIKII 3級~6級 読解編

これで旧体制時のTOPIK過去問を印刷しなくても、新聞見出しの把握問題の類型練習ができます。ここで3問×2点=計6点は大きいです。傾向を把握して、得点源になるようにがんばります!

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