TOPIK2過去問題集~解説がなくても何とかする~

TOPIKの過去問、今、過去2回分まで解いています。8月中にあと2回分解いて、新体制になってからの分4回分は終わらせるつもりです。

ところで、過去問題集が本になって発売されたようです。先日、アマゾンで「在庫あり」になっていたのに、楽天では「受付中」になっていたので「どっち?」って思っておりましたが、おととい書店で確認してきました。

MP3付 第35回+第36回+第37回+第41回 韓国語能力試験過去問題集 TOPIK II

予想通り解説なしで、過去問と解答のみです。厚さは、ページ数見て来てないけど大体300ページくらいかしら?TOPIK2は3240円です(税込)。

そのまーんま過去問が本になった形ですね。私は4000円でプリンタをGETしたので、かじりたてのハングルさんのTOPIK資料室から落として、家でプリントアウトできます。

コンビニで出してたこともあったけど、枚数多くてけっこう印刷代もかかってきちゃうし、何より、次の人が並んだ時にプレッシャーかかるのが嫌で、早朝に行っていたくらいなので。

だから、今回の過去問題集の購入はなし。でもね、過去問は解いた方がいいと思います。あくまでも私の考えですが、問題集1冊買って、傾向とコツを掴み、語彙をある程度増やして過去問をやらないとけっこうキツイものがあります。特にTOPIK2を初めて受験する私のような人達^^;。

やはり解説があるとないとでは勉強時間に差が出てくるので・・・。過去問には解説がないので自分でいちいち辞書を引いて熱中していると「時計の針が何周もしている!!」なんてコトもしばしば。

作文(쓰기)も、部分点がもらえるのか?や、どの点が必須なのか?など、対策本である程度把握しておいた方がいいと思うんですよね。

実はハングル検定の過去問題集については正直、「こんなにご丁寧な解説要らないからもうちょっと安くしてよ~」なんて思ったこともありますが、今となっては解説のありがたみをひしひしと感じています。

ハングル検定の過去問は過去2回分が掲載されてかなり丁寧な解説付きで、1冊1500円程度です。高いと思っていたけど、こんなものなのかもしれません。

解説ってありがたいんですね。ホント知りませんでした。でも自分で調べることによって心に残るとうのも確かにあると思うので、この際、調べる際は漫然と調べるのではなくきちんと覚えるつもりで辞書や文法を覚えていくのがよさそうです。

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