模範解答が素晴らしすぎても落ち込まない!

TOPIKの話題にかなり偏っていますね。お許しを!! 最近、TOPIKの勉強が主なので、どうしても学習日記風になってしまいます。

今日は쓰기の模範解答を見て思ったことについて書きますね。あのですね、たまに同じこと言ってる人がいますが、「模範解答がすばらしすぎて、こんなの日本語でも書ける気がしない」っていうのです。

私もそう思いました・・・。落ち込みました。「内容が素晴らしすぎる!それに比べて自分は(一体何なのか)・・・」と。

前田先生著の↓この本で、主に対策しています。今、53番の問題を練習しています。54ほどの長文でもなく、54ほど自分の意見は求められませんが、時々「解決策を答えなさい」みたいなのが練習問題にありました。

韓国語能力試験TOPIK II 作文完全対策

54番の長文作文は、ほぼ捨てるつもり(余裕があったら部分点を狙う作文を書く予定)です。でも53番まではなるべく点をとりたい。でも、53番でも模範解答を見ては落ち込んでいました。

そこで、開き直りました。

「だって、模範解答なんだもん。みんなの模範なんだもん!立派な文章で当たり前」

自分はこの模範解答から何を学ぶかが大切

と。

だから、模範解答を紙に書きますそして、接続詞作文でよく使う表現を覚えます。単語ももちろんこの機会に覚えてます。ポイントは漫然と書くだけではダメだってことかなあ?まだ実際自分が効果を得られてないのでよく分かりませんが。

漫然と模範解答を読んで「こんなの書けない~」と落ち込む暇があったら、書き出しながら、別の問題でも使えそうな表現を覚えていくのがいいかと最近思うようになりました。人によると思いますが、私の場合は文章を書きながら、量や表現を体が覚える感じです。

しばらく、この方法で勉強していきます。54番の対策も8月中に手がつけられたらいいな。

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