TOPIK2の읽기、手探りで勉強中。

さて、TOPIK対策に本腰を入れていきます。を書いたので、朝から問題を解きました。まずは、4級合格の目安(25問目あたり?)を目指して、そこまでは確実にしていくのが当面の目標です。

引き続き、コレ↓で模擬をやっています。

韓国語能力試験TOPIK II 中・上級完全対策

25問目までで全問正解する自信はないので、その先の27問目まで解いてみました。すると・・・

「あれ?単語分からないの多くて文脈つかめないんだけど・・・」

「選択肢の副詞が全部分からない・・・」

「選択肢の慣用句、1個しか分からない。それではないっぽいけど、残りの3つが分からないから解けない」

20問めまでは割と解けたのに、20問めを過ぎたらいきなり上のように分からないのが多くなりました(T_T)。読解で心情を読み取る問題、国語の問題みたいですね。ちょっと苦手です。

19~27問の9問に20分くらいはかかって、しかも5つも間違えました。選択肢が分からないのと、文脈から心情読み取れなかったり、文章全体的な意味が分かってないので、正しいものを選べと言われてもわかりません・・・。

でも、記事の見出しから内容を読み取るのは好きっぽいことが分かりました(全部間違えたけど)。

昨日辺りから初めて「읽기」に手をつけたので、まあ・・・全部で来たら私は試験勉強する必要はないわけで。分からないから勉強する、くらいの気持ちでへこたれずに頑張りたいと思います。

ですので、2日間で읽기の前半をやってみて、27問目あたりまでちゃんと定着しているかもう一度解いてみました。すると、解いてすぐに復習したせいか、割と解けて1問しか間違えませんでした。

勉強法が手探り状態ですけれど、

1、問題を解く、間違えた問題はなぜ間違えたのか考える。

2、分からない単語を書き出し&暗記

3、通しでもう一度解く

읽기に関しては、この流れの繰り返しが自分には合っていそうです。本当に、年末にこの本を買った時には「どうしよう」と思ったのですけれど、ちょっとずつ見えてきた気がします。

읽기の35問め辺りまではなるべく解けるようにして、それ以降の高級の問題はバッサリ諦める可能性もあります。あと模擬問題2つあるので、その2つをやり、過去問を3つくらいダウンロードしてやって、余力があれば別の対策本もこなすつもりです。

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