TOPIK2읽기の23番、感情・心情を表す語彙

ちょっと久しぶりの更新です。更新できない環境にいたのと、帰ってきてもネタがなくてしばらく放置していました。すみません!アクセス数はなぜか伸びているので申し訳ないです(>_<)

昨日はスカイプレッスンを予約して今まで解いてきたTOPIK2の過去問で分からなかった所をまとめて解説してもらいました。

分からないところを抜き出しながら気づいたこと。全部の回を通して、私、23番で間違ったり、納得いかずにモヤモヤしていることが多いこと。

23番、24番というのは、小説みたいなお話の一節が、ちょっと長い文章で出題されています(後半の高級ほどの長さじゃないです)。特に23番は下線部に現れた私の心情として正しいものを選びなさいという問題です。

これがねえ~、2つまでは絞れるんですが、残り2つで迷うこと多いんですわ、私。

そこで先生に「23番ニガテなんですが・・・」と聞きました。すると「普段から本を読んでいると、状況に応じた感情の言葉を覚えられるんですがね、もう時間がないですから辞書の例文とか読んでくといいかも」とのこと。すると!!

韓国語能力試験合格対策講座2 NEW TOPIKII 3級~6級 読解編

↑この対策本にギクリとすることが!!「合格資料」に既出の感情を表す語彙の選択肢リストが載っています。でも敢えて訳は載せていないようです。その説明を読むと…

「感情を表す語彙は用いられる状況によって日本語の訳語も変わることが多い。1語に一つだけの訳語を覚えるのではなく、辞書の用例を参考に状況に応じた適切な訳語を覚えておく必要がある」P135より引用

とあります。先生の言っていることとほとんど同じ!1語の一つだけ覚えてしまうと、別の意味で出てきた時に文脈に合わないと思ってしまうので注意が必要かなと。単語帳に書き写す時、こういった感情を表す言葉については特に、辞書で調べた際、一通り目を通した方がよさそうですね。

先生がおっしゃる通りもう時間がないので、取り組んだ過去問と問題集だけでもしっかり状況と心情を頭に入れておきたいです。そして、試験はこれっきりではないはずなので、普段から本やお話を読んでおきたいものです。

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