쓰기53番、文の構成を丸暗記作戦!~数学のように!?~

今、ある方法で、TOPIKの쓰기53番(統計から必要事項を読み取って200字~300字で書く問題)の対策をしています。

ある方法というのは文の構成を丸暗記すること!使える表現などはもちろん、どんな構成にするかを暗記して、あとは出題された問題にそって書き直す作戦です。

ある人に以前、この方法を教えて頂いて、前回のTOPIKの53番は自分的にはほぼ完璧に書けました(何点もらえたかは分かりません^^;)。

改めて、前に紹介したこの本↓を使って文章の「構成」を覚えています。

例えば、過去問37回の53番はマスメディアを種類別に分けた図を文章で説明する問題なのですが、私はこれをぼぼ丸々覚えました。

  • 導入:〇〇란 〇〇이다、〇〇는 (どんなふうに&いくつに)나놀 소 있다 など。
  • 本論:먼저 〇〇다는 특진이 있다 など。その後다음으로、마사막으로と続ける など。
  • 結論:(簡単に)이 처럼 〇〇で△△있다  でまとめる。※注

上手く書けなくてすみません。とにかく文の構成を丸々覚えているってことです。

それで思ったのですが、学生時代の数学の問題を解く時みたいだなと思いました。私は文系人間で数学があまり得意ではなかったので、ピンと解法が閃かずに悩んでいました。

その頃、長~い長い数学の解答をあらゆる問題パターンで丸暗記していたんすね。その方法で何とか定期テストとか模試とか乗り切っていました。

大体は、その暗記している解法を組み合わせれば解けたのです。(センターで失敗して第一志望に言ってないから結果的に意味ないけど)

そんな感じで53番は昔の数学の勉強を思い出させるほぼ丸暗記方式で対策しています。マスメディアのような分類の問題、原因と現況の表の問題、長所&短所の問題など。

次、どんな統計がどんな形式で出題されるのかは分かりませんが^^;どこまで対応できるかも分かりませんが^^;;。この方法ですと、作文中に使うフレーズも頭に残りやすいですよ。

ちょっと最初はつらいかもです。でも覚えて使っていればだんだん実に付いてくるはずです!54番はこの方法ではなかなか太刀打ちできないような気がしますけれど、53番はこの方法で次もやってみます。

※注 53番の最後に、まとめを書くべきなのか、問われていない時は書かないべきなのか分かりません。書かなくていい(あるいは書くな)という意見と、簡単に書くべきという意見を見ました。私はその辺、責任もってここに示すことはできません。ごめんなさい。皆さん、指導してくれる先生がいるなら先生に聞いてみてくださいね。

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