TOPIK2;읽기の時間配分~4級狙いの私の場合~

最近は、専らTOPIK2の過去問を時間を計って解いています。時計を見ながら、何問目までいくと何分…と、大体の自分のペースが分かってきました。

今、私は4級を目指していますが、읽기については、開始30分で大体27問目まで行きます。27問目は、新聞の見出しから内容を把握する問題です。

この新聞の見出しの辺りから高級の問題になるので、私の場合、この後ガク~~っと読むスピードが落ちます。分からない単語を推測しながら読んだりしているからです。

ですので、残りの40分間で10問くらいしか進まなくて、38問目まで解くと、残りが5分くらいになることが多いです。

ちょうど、脱落文の挿入問題の手前の辺りです。この辺になるとさっぱりなので、無理に解かずに、残り5分でマークシートを適当に塗りつぶししています(爆)。

ここまでで、しっかり解けていれば읽기は7割くらいはいけそうなものですが、途中やはり間違ってしまうので、、6割ちょっとというところでしょうか。

4級を確実にするには、もう少し解けないといけないのですが、けっこうやれるだけのことはやったつもりです。新しい問題集には手を付けずに、このペースを守っていくつもりです。

おそらく本番では、長丁場の試験に耐えられなくて、읽기の時点では疲労困憊だと予想されます。

だから、38問目までいくかどうか…危ういところです。でも、試験前に自分のペースを知ることができたのは収穫です。前回の試験では、27問目まで解くのにもっとかかっていたので、疲れていなくても38問目まで進めなかったです。

少し力がついてきたかな?という印象です。残り1ヵ月を切りましたね。楽しく対策していきましょう♪♪

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