第52回TOPIK終了(1)~力は出し切ったが果たして!?~

更新が遅くなりました。一昨日、第52回TOPIK(韓国語能力試験)を受けてきました。

まず、試験前の会場の様子から。前回より受験者がグッと減りました。私も入れて7人しか来ていませんでした。

私は奇数の受験番号だったのですが、私の前もその前も空席で、隣の列の偶数の席なんて2人しかいなくて、前がポッカーンと空いており、解放感がありGOODな感じ。

듣기の前に以下のような説明をされました。大体の記憶で書いています。

係の人:「隣の隣の部屋で、〇〇の会(ゴルフの会だかテニス会だか…?)をやっているので、聞取りの時、支障が出るかもしれません。

意識して見ると「あはは~!」「ガハハ!」みたいなアジョッシたちの声がけっこう聞こえてきました。

係の人:「聞こえちゃいますよね…。でも、仕方がないです。ドアはきちんと閉めますが…。音声が聞こえにくい場合は、音量を調節します」

私:「えーーー!?よりによって同じ階で同じ日にそんな会が開かれるとは!」

と思いましたが、集中することにして一瞬、瞑想と深呼吸をしました。

듣기は、最初は簡単でしたが、やはりだんだん難しくなり、選択肢で迷っているうちに進んで行き、練習より余裕がありませんでした。ちょっとこれは結果の予想がつかないです。

最後49~50で、タンピョンチェク(蕩平策)が出てきましたね。私は、アンビョンチェク(安辺策と勘違いしました。「六龍が飛ぶ」で出てきたよね?などと余計なことを考えて問題に集中しなかったので、たぶん間違えました。

ちなみに、タンピョンチェク(蕩平策)も大好きなドラマ「イ・サン」で知った言葉だけど忘れていました。余計な知識がない方がよかったかも。

終わってみると、何トカの会の声は気になりませんでした。集中していたのかも。

쓰기は、51番の最初が簡単で拍子抜け。でも51番の2番目のカッコで、「返す」という単語の綴りを間違えました。돌려 드리면~何チャラ~を、둘려 드리면~何チャラ~と書いた気がします。

映画のパダスギで覚えた単語なのに綴り間違うなんで私っては大バカ!!あれ?ところで分かち書きするのかな…?今思った…どうなんでしょう?

52番の最初のカッコはトンチンカンなことを書いたようです。2番目のカッコはたぶん正解。

53番は、出産についての統計でした。男女別のグラフと産まない理由の説明。書くことが多くて、原稿用紙にハマらなくなったらどうしよう?と思いながら書いたので、まとめ方に若干苦労しました。

54番は意思疎通について。割と書きやすかったです。あまり深くは掘り下げられませんでしたが。

あくまでも私の解答ですが、「まず相手の意見をよく聞いて、信頼を得る。その上で自分の考えていることも相手きちん伝えて、お互いに分かりあって…云々」みたいな主旨で書きました。

600字以上書けて、最後のまとめまで書けました。これは嬉しかったです。点数がどうかは知りません^^;;

この記事が1200字にもなってしまいました。읽기はまた後で記事にしますね。


第52回TOPIK終了(2)~前回より体力は持ったが果たして!?~

↑2017/04/18(20:29) 追記しました。

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