TOPIK3級から一気に5級へ駆け上がったワケ~듣기編~

遅れました~。お待たせしてしまった方いらっしゃいましたらすみませんでした^^;;。体調は大分よくなりました。ご心配なく!

今日から3回くらいに分けて、TOPIKの点数アップ(半年で58点UP)の理由を分析した結果を書いて行こうと思います。今日はまず듣기の14点アップについて考えてみました。

私はStudyPlusというアプリに勉強した教材と時間を記録しています。で、何か特別なことしたかな?新しい教材かったかな?と思いましたが、TOPIK対策で買い足したのは1冊のみ。この緑の本です!

韓国語能力試験合格対策講座3 NEW TOPIKII 3級~6級 聞き取り・作文編 (韓国語能力試験合格対策講座 3)

でもですね、この問題集、2か月前から一通りやっただけ。音声は早いし、しかもちょっと難しくて、やり直ししないまま本番を迎えたので…、これだけのおかげでもないような(爆)。

ただ、前に記事にしたように、この著書の「合格資料」を基に、選択肢をほぼ読めるように訓練したので、それは得点源になったと思います。参考→選択肢は全部分かっているかな?~合格資料の使い方~

後は、過去問ですね。1ヵ月前はほとんど過去問を解いていたようです、私。もともと듣기は得意なので、高級問題も分かるものはなるべく解くようにしていました。

ただ解くだけではなくて、答え合わせの際「なぜ自分が間違ったのか」「なぜ自分はその正解を選んだのか」ときっちり根拠を示しながら進めました。

知らなかったけれど、こういうのをリーズ二ングというらしいです。

私的には学生時代からやってることなので、特別なことだと思っていませんでしたが、リーズ二ングっていいらいいです。

  • 例)反対のことを言っているから「×」だとか、女性と男性の内容が入れ替わってるから「×」だとか、そもそも文章内で言及されてないから「×」だとか、選択肢を細かく見ていくんです。

ノートに丁寧にまとめると後々楽でしょうが、私の場合めんどくさがりなので、なぜその選択肢が違うのかなどは走り書き程度でやめておきました。その辺は個人個人の性格に合わせて行うのがよいと思います!

独学の場合、リーズ二ングをしようとしても、「なんでよ?!」ってなる時も正直あります。そこで、これです↓

韓国語能力試験TOPIK II 中・上級完全対策

この水色のテキストは、なぜその選択肢が正解なのか、不正解の場合は、なぜその選択肢はダメなのかがはっきり示されています。

過去問でいきなり苦戦するよりは、こちらで慣れてから、解説のない過去問で練習するのがいいと思います!どうしても納得できない問題だけを集めて、スカイプの先生に質問したこともありますよ。

もちろん、どこかで習っている方は先生に指導してもらうといいと思います^^

その他、思い当たる節がるとしたら、日頃からディクテーションをがんばっているからかなあと。ドラマでですが…^^;。

あとは数字。NHK World Korean NEWS。最近はあまり聞いていないけれども毎日聞いて、数字書き取って、数字の聞き取りの苦手意識を消したので、グラフの問題に強くなりました。

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듣기の点数アップに関してはこんな感じです!

읽기と쓰기については後日書きますね。最近、更新頻度が遅くて申し訳ありません。ゆる~く読んでいただければと思います<(_ _)>

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