TOPIK3級から一気に5級へ駆け上がったワケ~읽기編~

更新が遅くなりまして、申し訳ありません。新しい生活を始めて(ライターの仕事が1社→2社に増&週2で外で軽いお仕事)、ブログが後回しになっていました。

完全に言い訳に聞こえると思いますが、体調管理を怠って先日のようにセミナーを途中離脱するとか、もう自分でも嫌なので、無理せずに書いていきたいのです。今後ともよろしくお願いします。

さて、本題。「TOPIK3級から一気に5級へ駆け上がったワケ」、今日は읽기編です。※듣기は TOPIK3級から一気に5級へ駆け上がったワケ~듣기編~

읽기は、前回より18点アップの72点でした。点数アップの鍵の一つは、時間配分をきっちり決めて練習し、本番でほぼその通りに解けたことです。

昨年の秋に初めて受けた段階では、27問目の新聞の見出しの内容選択問題まで解くと、もう終了時刻がせまるというギリギリの状況でした。

4月の試験では、その反省を踏まえて、もっと先に自分の目標を置きました。38問目まで確実に解くということ。

正直に言います。39問目以降は捨てました(要するに残りは適当にマークしました)。時間があまっていても39問目以降の脱落文挿入問題は解かずに、37問目までを確実に解きました。

こんなの本当の実力じゃないっていう人もいると思うけれど^^;、すみません、正攻法じゃなくて…。しかも、「確実に」って言ってる割に39問目まで全問正解しているワケでもないし^^;;

ただ、試験までの時間は有限だったのでそうしたんです。もっと時間があって、もっと上の級を目指すのであれば最後までちゃんと対策したでしょう。

ということで、38問目までを時間内に解く練習を普段から過去問、対策本を使ってしてました。

参考)TOPIK2;읽기の時間配分~4級狙いの私の場合~

それから듣기と同じくリーズ二ングはやりました。前と同じようなことを書きますが、

  • 例)反対のことを言っているから「×」だとか、そもそも文章内で言及されてないから「×」だとか、文章の大意をより広くカバーしているので〇番が一番適切…だとか、選択肢を細かく見ていくんです。

읽기では特にですが、自信を持って「これ」って根拠があって答えても、より正解にふさわしい選択肢があったりするんです。納得がいかなければ、分からないところだけピックアップしてスカイプでCafetalkの先生に聞きました。

それから、苦手の克服です。新聞の見出しの内容把握問題が苦手だったので、以下の本で対策しました。

韓国語能力試験合格対策講座2 NEW TOPIKII 3級~6級 読解編

以前も書いたように、過去問の問題と正答の選択肢が過去14回分載っています。全部で31問あります。加えて、練習問題14問。結果、たぶんこの3問は全部正解したはずです。詳しくは→ TOPIK읽기の新聞の見出し内容把握問題~その2~

要するに、カテゴリーごとに自分の苦手をあぶりだして、そこを補強するといいよ~ってことです!

長くなりました。읽기についてはこんな感じです。後日、大幅アップした쓰기についても書きま~す!!

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