TOPIK2 スピード勝負の읽기~時間内に解くコツ!!~

お久しぶりで~す。皆さん、お元気でいらっしゃいますか?私は今夏に高校野球にハマって勉強もサボりがちでしたが、ここ1週間くらいでボチボチ試験勉強しています。

さて、ぼちぼち勉強し始めて、気付いたことは、このスランプ期間に、읽기すなわち読解問題の読みのスピードが落ちたことですね…。40問まで届かず、38問目くらいまではたどり着くし、正答率もかなりいいけど、最後の50問目までは解き切れない…。

これまでは、6級を狙っていませんでしたので、確実性を重視して、解けない最後の10問は「テキト~にマークシートの色塗り」をしておりました^^;;

こんなんではいけない!と思っていた矢先…、目からうろこが落ちる解説を発見したので、皆様にも共有したいと思います。

株式会社HANAから出ている「韓国語学習ジャーナルhana」は皆さんご存知ですよね?(もしご存知ない方はコチラ→愛読書「韓国語学習ジャーナルhana」のこと」)

19号から(韓国語学習ジャーナルhana Vol. 19)、

「試験に役立つ!ジャンル別に文章に慣れる 読解力トレーニング」というコーナーが連載されています。

この25号(韓国語学習ジャーナルhana Vol. 25)のP86なんですけれど、

韓国語学習ジャーナルhana Vol. 25

Q2に文章の並び替えの練習問題が出てきます。TOPIKでいう、(가)~(라)の文章の並び替えに似ています。解説を読むと、

(前略)実際の試験では、正解を見つけたら残りの文章は読まなくてよい。(P88より引用)

って書いているんです。私は軽くショックを受けました・・・。一応全部読んで、通しで意味がおかしくないかを軽く確認していたかも??って。

ただでさえ時間との戦いが繰り広げられる読解、確かに、この種類の問題はそうだと思います。これは実際の試験に生かします。読まずに自信を持って答える練習もしていきます。

ただし、以下は私個人の意見になりますが、この並べ替えの問題以外では、正解を見つけたら読まないってのは少々危ないこともあるかもなあ?と。

昔、国語のテストとかの選択問題でも、「これだ!」っていう答えを見つけても、他に最も正解に近い選択肢があって間違ったことはありませんか?

そんな感じで、並べ替えの問題以外は、後半が特になんですけど、他にふさわしいものがある可能性もあるかなあ?と思って一応全部に目を通すつもりです。

あれ!?やはり読むスピードを上げるのは最重要課題かーという結論に至りました。

ちなみに話を少し戻すと、hana連載の「試験に役立つ!ジャンル別に文章に慣れる 読解力トレーニング」には目標タイムも書かれていますから、ストップウォッチで計って、時間内に問題文を読み切れるか計って訓練するのもよいですよ~

あとTOPIKまで1ヵ月くらいですね。皆さん、試験までファイティン!!私もがんばります~~

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コメント

  1. satoshi@沖縄 より:

    읽기の前半は、設問に「内容と同じものを選べ」とあり、1つ正解を見つけたら後は読まなくて大丈夫です。
    しかし、後半は要注意!「設問に最もふさわしいものを選べ」とあります。すべての選択肢を読むと2つに絞られます。その中で内容に忠実な方を選ぶ必要があります。
    ネイティブ韓国人でも、1つくらい間違えたりします。自分の主観ではなく、「問題が求める正解」を選ばなくてはなりません。

    • みゅりえ より:

      おはようございます。
      初めまして、コメントありがとうございます!
      とても嬉しいです!!
      設問、前半と後半で、よく読むと違うんですね(汗)。
      お恥ずかしい話ですが、知りませんでした…。
      でも、やはり後半は「もっともふさわしいもの」を選ぶんですね。
      私は、主観が入ってしまって「これだ!」と思った時も、
      それが正解ではなくて、よく間違えます。
      問題が求める正解というものを心に留めて解いていきたいです。
      この度はありがとうございました~。