第63回TOPIK終了しました~玉砕物語~

一昨日、第63回TOPIKが終了しました。タイトルにあるように、私は玉砕しました。6級は無理そうです…。何事も過去を振り返っても意味がないかもしれませんが、私の所感に玉砕した理由などを混ぜながら、振り返って行きたいと思います。

正直、油断していました。これが玉砕の理由のひとつです。実は、試験の1ヵ月くらい前から過去問を解きまくっているうちに、頻出語句みたいなのが見えてくるようになっていました。

듣기と읽기の問題を通しでバーって見ていくと、同じ単語が何度も繰り返し出て来るんです。文法もそうでした。

私はそれを、ブレイクスルーだと錯覚しました。実際、試験を解いていて、過去問にあった単語がいくつもあることに気付きました。それはそれでよかったのですが、結果には結びつきそうになく、まったく手応えを感じなかったのです。

듣기は、昨年の秋の音声よりかは若干早くなっていたように感じて、助かりました。去年の秋は、のろく感じ、「のろい、のろい(イライラ…)」と集中できませんでした。問題によっては、2問先まで読めて、ラクラク~♪と思いました。

しかし、途中、「は?」みたいな…。つまり、何を言っているのか全く分からない問題もあったことも事実です。すると、先読みができず、そこで思考停止しました。特に前半の1回しか読んでくれない部分と、全体の後半が自信ありません。

쓰기の時点で、私の集中力はすでに切れかかっていました。듣기の注意事項が読まれている時に、쓰기の問題を先にチラ見したら、53番は練習してきた形式でしたし、54番も個人的に書きやすい課題でした。

だから、듣기に取り組む前は「よっしゃ、6級行ける!」とまで思ったのです。←これも敗因。バカですか?みゅりえさん!!…。듣기が思うようにいかなかったため、쓰기で挽回しようとして力んだのか、まあ、綴りを何度も間違うわ間違うわ。

修正テープを3重にしてもまた間違ったり…。終いには、テープの上にペンで書いた時にボロボロになり…。考えた通りに手が動かないのですよ。

54番まで仕上げて残り5分。まとまった文章を書けたと思いましたが、後でSNSなどで確認したら、問題文を捉え間違えしていたようです…。ガーン!…。

읽기は、別のものとの戦いでした。既に私の集中力はプツンと切れてしまっていました。大得意の並べ替えの問題もできないのですよ。やる気のない自分を奮い立たせる訓練をしているのかしら…とさえ感じたほどです。

認知症のおばあさん(おじいさんでしたっけ?)のお話では切なくなって感情移入。うちのばあちゃんは記憶しっかりしてるからなあ~などと、思考が飛びまくり。

帰納法が出てきた問題では、高校時代の倫理の先生の顔が浮かんで来たり、「帰納法って誰の考えだっけ?パスカル・・・?だよね?(←ベーコンなのに・爆)。とか「帰納法の反対は演繹法で~~~デカルト!!コギト・エルゴ・スム!」とか、時間がないというのに、私は逃避し出しました。

そこで「あと10分です。」と聞こえました。「は!」と我に戻ると、まだまだジャンジャン読解問題があるではありませんか。色塗りのようにマークシートを塗りつぶし、その後で一応、ギリギリまで頑張りました。でも最後まで解けませんでした。涙。

あの妙な疲れの原因は、直前まで「悪あがき」を頑張りすぎたです。本当の直前まで悪あがきをしました。確かに効きます。しかし、人間やりすぎるのはいけません。

ただでさえ体力が奪われ、消耗する試験で、コンディションを整えねばならないのに…。コンディションをおそろかにしてしまいました。

というわけで、今回の玉砕物語でした。くだらなくてすみません…。しばらくは、試験を離れて、ドラマやニュースで勉強をしたいと思っています!!

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